社長ブログ | TKプランニング

6億円って見たことありますか?

立川市で6億円の強盗事件ですか。

6億の現金って「?」です。

どれくらいの高さですか?

 

大きな額の現金って滅多に

目にすることはありません。

土地や建物を扱ってる仕事は、

大きなお金が動くんですが、

「現金で」、というのは少ないですね。

 

土地・建物の購入に、住宅ローンを

利用される方はたくさんいます。

2,000万円、3,000万円の住宅ローン、

珍しいことではありません。

 

が、

住宅ローンって現金を目の前にすること

ないんですよ。

伝票の金額だけ、って感じです。

数字だけ。

 

 

よく、お客様から

「なんか、実感がわかない」って言われることも。

確かにそうです。

土地の残金支払いの時に、

目の前に現金の札束が積まれてたら

実感がわくでしょうけど、目の前にあるのは

銀行の支払伝票だけですから。

 

「んー・・・・これでホントに俺の土地になったの?」

そう思っちゃうのも仕方ないことかも。

もちろん、建物の時も同じ。

現金が出てくることはありません。

 

「はい、次はこの伝票に・・・・」

「次は、こちらの振り込み依頼書に・・・・」

次から次へと伝票にサイン。

言われるままに、って感じでね。

 

ここんとこのやりとり、

もうチョッと何とかならないものか。

ほんのチョッとでもいいから、

お客様に感動してもらえるような

やり方ができないものでしょうか。

 

だって、住宅ローンって命を賭けて

借りるものでしょ。

自動的に生命保険が掛けられて、

死んだら保険金で支払いなんですから。

 

 

目の前に、ドーンと現金が積まれたら

「おー!」って、くると思うんだよな。