社長ブログ | TKプランニング

シーリングの寿命は?

新築後、10年前後のアフターメンテナンス、

できれば10年以内に行うのがお薦めです。

 

少しでも先延ばしできれば・・・・

と思う気持ちはよーくわかりますが、

先へ延ばして得することはなくて、

逆にコストがかかったり、希望通りに

行かなかったりということが起きる

可能性の方が大きいと思います。

 

では、築10年目で行うアフターとは?

外装の塗装工事とシーリング工事です。

シーリングとは、外壁の継ぎ手やサッシの

廻りに付いてるゴム状の防水材のこと。

これ、残念ながら経年劣化しちゃうんです。

寿命は8〜10年位が目安ですね。

カチカチに固くなって、白い粉が出るようだとOUT!

そうなる前の打ち替えが必要です。

 

どういう方法でやるかは、

DSCF2565.JPG

これは、施工前のシーリングです。

 

 

DSCF2566.JPG

こんな風に、古いシーリングは青いジョイナーという

下地材が見えるまで、キレイに撤去します。

この上に、新たにシーリングを充填するんです。

 

費用ですが、

延べ床面積30坪程度の大きさで、

20万円前後が目安でしょうか。

但し、10年以内ですよ。

11年、12年経ってからだと、

そういうわけにはいかないかも。

 

費用の面でも、耐久性の面でも

差が出ますので、『10年以内』の

工事が断然お得です。