社長ブログ | TKプランニング

声をかけてあげて

太平洋沖地震、

津波の恐ろしさを初めて知りました。

 

車や家が流されているのを見て、

言葉が出ませんでした。

 

地震直後から携帯電話がつながらず、

連絡が取れない状況に、どうしようもなく

時間が経つのを待つしかないというのは

キツイことですね。

 

地震の時、私はお客様の家で打合せを

してたんです。

「グラグラ」っときて、地震かな?と思ったら

段々と揺れが大きくなり、「おいおい、何だよ!」

お客様がテレビのスイッチを入れたら

津波の恐ろしさを目の当たりにして

見る見るうちに道路に水が流れ込み、

車が次々と流されいるじゃないですか。

 

その時、親父から携帯に電話が入り、

「電気が消えて、家の中がメチャクチャだ」と。

でも、東京と青森じゃ何もできず・・・・

こういう時の無力、

どうしようもなく、自分に腹が立ち、

大丈夫か、としか言えない無力感。

 

 

東北地方に親兄弟、親戚、知人のいる方。

こっちにいたんじゃ、何もできないですが、

声をかけて励ましてあげましょう。