社長ブログ | TKプランニング

理科は大の苦手でした

青梅市内で施工中のN様邸。

現場にサッシが搬入されました。

 

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引違い窓です。

パッと見は、いつものサッシ。

 

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そうだね、

いつもと同じ断熱サッシ。

等級は最高レベルの4つ星。

 

最近になって、ようやく窓の断熱性能を

考えて建てる会社が増えてきたみたいで、

依頼主側にとっては非常にいいことです。

 

でも、

やり方がセコイんです。

中途半端というか、わかりにくいというか、

「東京では、そこまでの断熱性能は必要ない」

みたいな、訳のわからない屁理屈というか。

 

気密と断熱に関しては、

「これくらいでいい」なんてことはないんです。

特に気密については、

「これが正解!」って明快なモノは出てません。

難しいんです。

 

気密と断熱、どちらにも共通することは

『快適な住まい』と

『長寿命の家』の2つです。

今までの家造りでは、ほったらかしに

されてたと言っても言い過ぎじゃないでしょう。

 

環境問題や温暖化問題で脚光を浴びてきた、

そんな2つなんです。

もちろん、私も昔は何にもわかりませんでした。

5年前に知り合った住宅メーカーの社長さんから

聞いたのがきっかけでした。

衝撃でしたねー

こんな視点から見た家造りがあったのか、って。

 

今でも毎日が勉強です。

空気・温度・湿度

学校の勉強は嫌いでしたんで、

特に、理科とか化学とかはNG

 

でも、

『本物のいい家』を造りたい一心で

悪戦苦闘してます。

そうそう、

冒頭のサッシの続きですが、

2011021807.JPG

わかります?

右の方に小さく書いてる「U値」

1.162

恐ろしい数字です。

 

 

 

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