社長ブログ | TKプランニング

何でもそう、基礎が大事

基礎工事で大事なポイントの1つが

天端高さです。

土台が載る部分の高さは水平が命。

 

コンクリートを流し込んでから、

その上に「レベラー」という材料を

流して水平に仕上げます。

コンクリートって、セメントの他に

骨材という砂利が混ざってますので、

同じ高さで水平に仕上げるのは困難。

ですから「レベラー」を使うんです。

昔は、レベラーなんてありませんでしたから

左官屋さんがモルタルを塗ってたんです。

 

DSCF1945.JPG

黄色いモノが写ってるでしょ。

これで高さを見ます。

上の方に羽みたいなのが付いてるのわかります?

ここがコンクリートの高さです。

この高さまでコンクリートを流し込みます。

その上、チョッと出てますよね。

羽から上に15ミリくらい。

1番上がレベラーの高さ。

 

ですから、

コンクリートを流し終わった後は

羽は隠れてしまい、見えるのは上だけ。

レベラーを流すと全部見えなくなる。

これで、全部が同じ高さに揃うんです。

 

基礎は家造りの中でも重要な工事。

他にもたくさん大事なポイントはあります。

人間もそう、

基礎が大事。

 

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