社長ブログ | TKプランニング

段取りあってこそ

『上棟』は家造りの過程の大きな節目。

現場の職人さんが頼もしく見えます。

 

「すごいですね〜 1日でこんなに進むんですか」

お客様からよく言われる言葉です。

 

そうですよね。

前日まで基礎と土台だけだったのに、

その日の夕方には、家の形ができるわけですから。

「スゴイ!」ってのは、正直な感想でしょう。

 

でもね、

それには裏方の地味な協力があってこそなんです。

上棟で使う金物の拾い出しと段取り。

 

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「羽子板ボルト」は200本前後。

「六角ボルト」が、長さ125ミリから330ミリまで

全部で300本以上。

座金とナットをセットするんです。

 

これらが準備できてるかどうかで、

現場の作業の進み具合に大きく影響します。

 

「スゴイ!」って、お客様を感動させるには、

こうした裏方あってなんですよ。

見えないところでの段取り。

やっぱ、仕事は段取り8分なんだな。

 

その「裏方さん」

誰だと思いますか?

 

意外な人物だったりして。

 

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