社長ブログ | TKプランニング

私の流儀です

現場はやっぱり図面が命。

図面って大事です。

 

「木造の図面はあまり詳しく書いちゃダメ」

なんてアホなこと言う無能な設計士がいる

らしいけど。

要は知らないから書けないだけ。

 

職人って賢いですし、プライド持って

仕事をしてます。

図面に書かれていることを達成しようと

熟慮して技術を発揮してくれるんです。

一部には例外な職人もいますが。

 

いい腕持ってる職人って無口が多いね。

逆におしゃべりな職人の腕は『?』かな。

職人に限らずですかね、

口の達者なヤツは『?』でしょ。

特に今の社会、自分のことは棚い置いて

他人の批判ばかりして威張ってるアホたち。

 

自分の腕、体で人に感動を与えられるって

誰でもできることじゃないです。

でも、ウチには大勢います。

そんな仲間に囲まれていることを

実感した時、気合い注入されます。

「よっしゃ、いいモノ造るぞー!」ってね。

 

図面の精度にこだわり、お客様が望んでいる

形を実現するために、可能な限り詳細まで書き込む。

「ここまでやってもらえますか」

「ここんとこビシッと決めてくださいよ」

職人との真っ向勝負みたいな感じで。

 

腕と腕だけの勝負。

口なんか要らない。

言葉遊びもいらない。

「腕」だけなんだよ!

 

私が現場監督として、肝に銘じてることは

「信頼しても、信用するな」 です。

いい仕事をしてもらうためには、

相手を信頼しなくちゃいけません。

けど、信用しちゃダメ。

自分の目で確かめることは必要なこと。

信頼した相手の仕事を見ることは礼儀でもあるし。

私の流儀です。