社長ブログ | TKプランニング

裏方さんなんですよ、監督って

今、私も1ヶ所現場を担当してます。

チョッとここんとこで建てこんできまして

現場監督の応援です。

場所は、埼玉県の三芳町というところ。

1月末の完成予定です。

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外壁工事が終わったばかりなんで、

チェックに行ってきました。

 

「チェック」というのは、

外壁のキズや汚れ、コーキングの仕上がりなど

足場があるうちに回るんです。

もし、キズがあっても足場があれば

容易に手直しできますから。

 

久しぶりで内心ウキウキ。

やっぱりいいね〜、現場って。

 

ついでに家の中もチェックです。

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天井の石膏ボードが張り終えてたんで、

まずは、そこから。

ボードの継ぎ手にビスの間隔。

OK、OK

 

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次はサッシ枠の取り付け状況を。

ビスが真っすぐ頭がキレイに留められてるか。

下枠のパッキンは入れ忘れてないか。

隙間のウレタン充填はこれからです。

 

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階段も付きました。

確認するのは裏側なんです。

蹴込み板の裏板にクサビの固定。

これ大事です。

階段って丈夫でなくちゃ困りますから。

毎日、何度も何度も上がり下がりするでしょ。

いつも静かに歩くとは限らない、

時にはドンドンドンって走られたり。

どんな使用状況にも耐えられないとね。

 

他にも、

下地補強材の取り付け位置や

ロフト用はしごの取り付け場所。

細かいことがたくさんあるんです。

それが、現場監督の仕事の1つ。

イヤな言葉ですが、「粗探し」みたいな。

 

工事に入る職人はみんな当然プロです。

だから、「信頼」はしてます。

けど、「信用」しちゃダメなんです。

変な意味じゃなく、「疑う」ことが必要。

人間ですから間違いは付きもの。

そこを見つけてあげるのが必要なんです。

 

間違いはないかなー

ヨシ、ヨシ。  ってね。

 

地道な仕事なんです。

裏方さんなんです。

現場での、お客様の代理人。

それが『現場監督』

 

年内に足場解体して、

正月はスッキリと外観を

お披露目しましょうか。