社長ブログ | TKプランニング

久しぶりの立ち会いです

新築住宅の瑕疵保証が義務化されてから

保証機関より工事中の検査が2回行われます。

 

第1回目は基礎の配筋。

次は上棟して屋根完了後の構造体。

 

この2回の検査に合格すると、保証住宅の

登録をすることができます。

 

また、

これとは別に、「フラット35」の検査もあります。

やはり2回。

1回目は、構造体。

中間検査と呼んでます。

瑕疵保証の2回目の検査と同じ時期です。

内容もほぼ一緒。

 

2回目は、工事完了後。

完了検査ですね。

完了検査に合格すると、適合証明書というのが

発行されて、融資を実行してもらえるんです。

建築基準法でいう「検査済証」みたいなもの。

 

 

今日は、N様邸で検査があります。

瑕疵保証の2回目と、

フラット35の1回目。

 

2010113009.JPG

 

2010113012.JPG

 

立会人は私。

普段は担当の現場監督が

立ち会うのですが、只今

大変混み合っていまして・・・・

 

年内の完成・引渡しに、

木工事の完了、などなど。

今週末が最初の山。

大工衆は総力戦状態です。

 

まあ、年末はいつものことですから。

現場は大変でキツイことも多いけど、

その何倍も面白いし、楽しいところ。

だと、私は思ってます。

 

現場で大工や職人と打合せ。

これって、気持ちいい時間ですよ。

何て言ったらいいんですかね〜

駆け引き?

違うなあ、

対決?

これも違う、

 

「これでどうだ!」

 

「よし、それならこうするのはどうよ!」

 

「おー、それもいいけど、これは!」

 

こんな感じかな。

わかります?

将棋を指してる感覚というか、

勝負してる、そんなんですかね。

お互い、敬意を払う気持ちは必要。

 

段取りや納まり、材料の使い方について、

技術談義してる時がいいんですよ〜

それが着々と形になってくる。

思い描いていた通りになるって

嬉しいもんでしょ。

 

あっ、肝心の検査。

問題なし!

検査官より私の眼の方が厳しいですから。