社長ブログ | TKプランニング

今年最後となりました

いよいよ、今年最後の日となりました。

 

今年も1年間、ご愛読いただきまして

どうもありがとうございました。

 

何度も言ってますが、

ホント、1年って早いですね。

私のブログも丸4年。

来年は5年目を迎えます。

 

「社長、よく毎日書けますね」って

よく言われますが、

やめられない状況になっちゃった、

っていうんですかね。

毎日、読んでくれる人がいるわけで、

こんなつまらない話題でも、楽しみに

してくれている人がいるわけでして。

『応援してくれる人がいる限り、あきらめてはいけない』

そんな気持ちです。

 

今年を振り返ってみると、

暑い年でしたね。

今年の夏が、来年以降スタンダードに

なるのかもしれませんが、ホント暑かった。

ウチの会社、恥ずかしながら「屋根断熱」を

してないんで、真夏の2階は蒸し風呂状態。

エアコンをガンガンつけても汗だく・・・・・

 

その上、私「熱い男」でしょ。

社員からは、

「社長が来ると暑い!」って言われる始末。

確かに暑い日に「熱い男」は勘弁かな。

 

今年、メガネもつくり年を感じてはいますが、

「熱い男」はもっと進化しますよ!

何なんでしょうね?

この熱さは。

答えは「怒り」

「怒り」が原点なんです、私の熱さは。

この住宅業界に対してです。

「なめんなよ、この野郎!」って、

常に臨戦態勢とってるみたいな。

 

すいません、

また下品な言葉を使っちゃって。

私自身、上品に育ってないもので。

 

『家造り』ってスゴク奥が深くて

難しいものだと思ってます。

それを簡単に、

「こなしてる」

「流してる」

そこが1番腹が立つんです。

社員にそういう言動が見られた時は、

ドカーンとカミナリが鳴り響きます。

許せないんですね、軽くこなされること。

 

どんな些細なことでも

「?」の意識を持って考えることが大事。

流しちゃダメなんです。

住宅業界の人たち、

家造りを簡単に考えてる人が多すぎます。

家という箱を造ってるんじゃなく、

住む人の夢を造ってるんですから、

簡単じゃないんです。

造り手側のモラルに委ねられている

部分が多いってことを消費者は段々と

気付いてきたんです。

 

大手なら間違ったことはしない。

小さな会社は何となく信用できない。

だから、高くても大手ハウスメーカーへ。

 

これって、幸せなことでしょうか。

本当に幸せなのは、スグ近くの

会社に家造りを任せられること

じゃないんでしょうか。

昔はそうだったはず。

近所の棟梁に建ててもらう。

何かあったらすぐ飛んで来てくれる。

 

造り手には、

「真剣さ」と「覚悟」があったんです。

気の利いたしゃべりはできなくても、

気配りと気遣いのある家造りをしてきた。

 

私の家造りの原点はそこなんです。

その原点が理念となり、夢を追いかける。

変わってませんね、16年前から。

 

正直、真剣勝負の家造りは儲かりません。

家造りを知れば知るほどわかってきました。

でもね、

楽しさというか、嬉しさというか、

スゴク魅力あるんです。

家造りって。

死ぬまでやめられないでしょうね。

 

 

あーーーーー、

最終日はお礼の挨拶だけと思ってたのに

長々と熱くしつこくなっちゃいました。

すいません。

 

みなさん、

本当にありがとうございました。

2010年のブログは今日で最後となりますが、

来年も続きますので、お付き合い頼みまーす。

1月8日からスタートします。

ヨロシク!

 

来年の私のモットーは、

『さりげなく』です。

 

1年間、お世話になりました。

 

よいお年を!

録画して翌日観てます

貯まってませんか、録画した番組。

まだ観てないヤツ。

ウチのテレビとデッキ、

4年前のものなんで、録画時間が少ないんです。

今のテレビは録画もできるらしいですね。

それも100時間とか。

 

ウチのテレビは観るだけ、録るのはムリ。

デッキは録れるんですが、20〜30時間かな。

最近は琴音に占領されまして、残り時間がわずか。

「琴ー、早く観て消せー」

「20時間に戻せー」

って言ってるんですが、

千鶴と一緒で、羽が生えちゃって外出ばかり。

 

デジタルってスゴイんだな。

テレビがテレビだけじゃなくなるんですから。

若い頃は、デッキとかの取説を見るの

全然苦じゃなかったんですが、今はダメ。

年のせいもありますが、デジタルは複雑すぎます。

頭が拒否反応を起しちゃって理解できません。

だから、わかる人にお任せ状態。

 

琴音から

「お父さん、デッキに録ったのをDVDに録って」

 

わかりません・・・・・ やり方が。

そんなことができるのかどうかも、

わかりません・・・・・

 

「お父さんにはできない!」

 

録画できるテレビは便利だろうな〜

簡単なんだろうな〜

まあ、私が録るのは決まってまして。

カンブリアに

ガイアに

プロフェッショナルに

相棒

 

夜、起きてるのが苦手なもので、

次の日の朝早く、

1人で観てます。

それと、

録画で観るとCM飛ばせるんでいいです。

 

 

昨日の『M-1』

録りました。

誰が優勝か楽しみ。

 

 

 

わ ら い め し

「量より質」なんです

昨日は、今年最後のご契約。

 

土地探しからのW様ですが、

結構早いタイミングでいい土地が

見つかりまして。

 

土地って「縁」ですから、

これくらい探せば見つかるって

基準は全くないんです。

早い人だと、1週間とか2週間で。

遅いと1年、2年ってことも。

 

W様、

いいご縁に恵まれました。

土地もいいですが、

家もなかなかのもんですよ。

「蔵のある家」

 

立川のOBさん、I様のお宅を

見学したんですが、I様の家には

広い蔵があるんです。

家の中の空間を残すことなく

活用したお宅です。

そのお宅を参考にしつつ、

いい間取りが出来上がりました。

 

土地の引渡しは3月の予定ですから、

着工は4月です。

発表会をやりたい家なんで、

お願いしてみようと思ってます。

 

 

今年もたくさんの人と家造りができました。

「社長のとこは、年に何棟やってるんですか?」

よく聞かれます。

 

毎年、同じくらいの棟数を建ててます。

増えることもなく、減ることもなく、

同じ数がずーっと何年も続いてるんです。

ウチの家造りは大量生産はムリ。

全てアナログの手作りなもんで、

頑張っても決まった数しか建てられません。

 

それでいい、

それがいいんだと思ってます。

周りからは、

「もっと建ててくださいよ」って言われる

こともありますが、ウチの家造りは数じゃ

ないんですよ。

量より質、って言ったら格好良すぎるかも

しれませんが、その方が楽しくやれるんです。

いいモノつくるには楽しむことも大事。

楽しくやれれば、いいモノはできる。

 

社長業としては失格かもしれませんが、

これがウチの家造りなんです。

 

今年の・・・ 何回目?

今年のおさらい

何回目だっけ?

 

んー・・・・・

いろいろありましたね。

今日は社内のこと。

ウチには、

大工

現場監督

設計

相談係

ホームページ

と、それぞれ担当がいるんですが、

今年は大工以外、総入替しました。

というか、なっちゃいました。

 

社員が入れ変わるって、

対外的なイメージは良くないですね。

でも、あえて発表してます。

 

私には、夢と理想があります。

ウチはまだ若い会社。

まだ、夢に向かって突き進んでいい

若造だし、突き進まなくちゃいけないと

思ってます。

 

創業16年。

16歳なんて小僧でしょ。

小僧だからゆえの特権を生かして

夢を追いかけたいんです。

 

そのために、

信念を曲げずに、走ってきましたし、

来年以降も走り続けます。

 

社員が変わり、心配してくださる方が

たくさんいます。

「大丈夫ですか」って。

 

心配いりません。

私の信念が揺らぎ、何でもOK出して

社員が定着したって何の意味もないし、

逆にそうなったら心配してください。

 

どこにでもある「住宅屋」になっちゃいますんで。

私が社員に話してるハードルは低くはないと

わかってます。

 起業した思い

   理念

     進むべき道

 

「これくらいでOK」とか、

「一生懸命やってくれたからOK」

心情的にそう言ってあげたいときもあります。

でもね、

それをやっちゃうと末路が見える気がするんです。

終わりがね。

 

だから、厳しくなるんだろうけど、

厳しい中で歯を食いしばってやってこそ、

その先に達成感とかやりがいってものが

見えると思うんですよね。

 

終わりよければ全てよし!

じゃないけど、最後のご褒美が

次の活力になるんじゃないかな。

 

「私でお役にたてることは何?」

 

「困ってること、心配なことはないかな?」

 

この2つを実践することが夢の第一歩。

 

正直、まだ一歩目で、もがいてるんです。

会社のイメージばかり気にして、

都合の悪いことは隠しちゃうところ

多いですが、ウチは正直に話します。

ほんのチョッとですが、前に進めたと

実感してます。

 

モノづくりの原点は、

『社会に必要とされるもの』

『社会に役立つもの』

そういったモノをつくらなきゃ。

つくりたい!!!

私なんか半分以下です

ホームページに告知されましたね。

 

来年の『家造り発表会』

 

1月29日(土) と 1月30日(日)

 

構造編です。

 

年明け最初の上棟現場。

13日に上棟します。

 

来年の1月は例年と違って

大忙しになりそうです。

 

着工

上棟

引渡し

 

この不景気に、

ホント有難いことです。

 

今年も早い1年でした。

いつも以上に早く感じた1年でした。

若い頃、

先輩方から

「40過ぎると早いよー」って

言われましたが、今じゃ

「50過ぎるともっと早いよー」って。

 

その通りなんですが、

どうして? なんでしょう。

 

こんなに1年1年が早いんじゃ、

あの世に行っちゃうのも、そう先では

ないってこと?・・・・

 

いや、まだまだですよ。

昨日、

91歳のOBさんとこに挨拶に

行ってきました。

すごく元気なんですよ。

奥さんも87歳で元気だし、しっかりしてます。

 

私、今年で45歳。

まだ半分以下ですもん。

91歳の方から見たら、まだひよっ子でしょ。

まだ先は長いし、時間はたっぷりある。

 

「早かった年だなあ〜」って感じられる

充実した年を送れるってことは幸せな

ことなんでしょうね。

 

「あと10年は元気で、この家を使ってください」

って言ったら大笑いしてました。

この笑い・・・・・

冗談じゃなく、ありえるな。

 

ウチのOBさんの最長寿、Hさん。

もっともっと長生きしてください!

 

頑張りたい人へ

難しいなあ〜

 

「継続」することです。

1回ド派手な打ち上げ花火を上げるのは簡単。

続けることの難しさ、

それが本当の実力。

 

誰もかれも能力の差なんてないと思うし、

天才なんて、そうそういないもの。

自分は凡人。

まずは、そこんとこ認めなくちゃね。

だから、地道にコツコツやるわけ。

地味ーなことをコツコツね。

それを積み重ねるために「継続」が

大事なんだと思ってます。

 

NHKの『プロフェッショナル』って番組。

あれが好きで毎週見てます。

今年、私のBEST3に入る人。

有機農業のカリスマ 金子美登(かねこよしのり)さん。

共感した言葉があります。

 

「応援してくれる人がいる限り、あきらめてはいけない」

 

あきらめるなー

投げ出すなー

 

誰にも必ず応援してくれてる人がいるんです。

だから、あきらめてはいけない。

 

えっ、自分に言ってるのか?って。

いえ、いえ、違います。

 

私から、

自分が頑張れるか悩んでいる人たちへのメッセージ。

チョッとずつでいいんです。

最初から頑張り過ぎると打ち上げ花火で終わっちゃうから。

チョッとずつを続けてください。

あきらめず、投げ出さず、頑張り続けてください。

いつも応援してくれている人が必ずいます。

危険と隣り合わせです

車の運転、注意してください。

運転する方じゃないです。

歩いてる方、

自転車に乗ってる方、

いわゆる弱者側です。

 

車って、車道を真っすぐ走るものだと

決めつけていませんか。

 

もし、自分の方に向かってきたら。

とっさに避けられますか?

 

 

私の周りで、つい最近起きた事故です。

運転中に具合が悪くなり、

意識がなくなったまま車は走行。

対向車線にはみ出し、対向車に衝突、

その衝撃で、民家に突っ込んだんです。

 

実は、運転中に脳梗塞になり、

車が凶器と化したんです。

恐ろしいことです。

今は、高齢者のドライバーが増えてます。

こういう事故が今後、増えることも考えられます。

 

本人はもちろん、

家族、特に子供には注意してください。

メールしながらの歩きや自転車は危険。

海外からよく言われる、

「日本人は平和ボケしてる」

確かに心当たりはあります。

 

買い物してお金を払って、

おつりを確認してますか?

 

今年ももうわずか。

危険は隣り合わせです。

みんな元気で正月を迎えられるよう

気をつけましょうよ。

 

 

ウチの義父、

来年70歳になります。

今は普通に運転してますが、

あと何年かな、

運転させるのは・・・・・

YES MY LOVE

日本武道館で111回目のコンサート。

60過ぎても元気なおっさん。

矢沢永吉をWOWWOWで見たんですが、

やっぱりサイコーですね。

logo_e-yazawa.jpg

 

3年前の100回目は現地にいました。

14か15歳の時に『成り上がり』を読んで、

ハマり続けて30年。

 

ここ10年の曲は全くわかりませんが、

その前のやつなら全部OK

 

その中に、

『YES MY LOVE』ってのがあるんですが、

CMでも流れてたんで知ってる人多いと思います。

 

YES MY LOVE

イエス マイ LOVE

イエ スマイ LOVE

家 住まい LOVE

 

どう、これ。

面白いと思いません?

 

ウチのテーマソングにしちゃおうかな。

 

今でも矢沢はパワーの源です。

引越しは大変だ〜

昨日は、青梅市S様の引越し。

DSCF3769.JPG

床暖房のセットにお邪魔したんですが、

「いや〜、こりゃ大変だ!」

荷物の量が半端じゃないんです。

よくまあ、これだけの物を持ってたもんだ。

リビングに和室、納戸、2階も荷物でいっぱい。

 

S様邸は、3世帯が入居。

奥様の母親と叔母、そしてS様家。

確かに3世帯となると多いのも納得。

 

懐かしいなあ〜

思い出しました。

4年前の12月。

ウチの引越し。

 

ウチは荷物は少なかったですね。

簡単に終わった感じ・・・・・

「いや、違う!」

ってカミさんに言われちゃいます。

実は、私は引越しに参加しなかったんです。

カミさん任せ、と言えば聞こえはいいけど、

何もしなかったんで・・・・・

 

家のことは全くなんですよ。

今時の女性からは最高に嫌われる

タイプの男でしょうね。

今は、「イクメン」とかが人気あるみたいだし。

娘からも、時には

「おい、そこの長男!」なんて言われる始末。

 

そうなんです。

オイラは木村家の長男なんです。

これは間違いないこと。

 

あららら、

話が変な方向に脱線してしまいました。

話を戻して、

「引越し」でしたね。

 

ウチのお客様で今年最後の引越し、

と思いきや、実はもう1組の方が

控えてます。

IMGP0146.JPG

引越しの日は、

27日?

28日?

 

現場は終わってるの?

まだ施行中。

今年は最後まで冷や冷や、ドキドキ。

裏方さんなんですよ、監督って

今、私も1ヶ所現場を担当してます。

チョッとここんとこで建てこんできまして

現場監督の応援です。

場所は、埼玉県の三芳町というところ。

1月末の完成予定です。

2010121862.JPG

外壁工事が終わったばかりなんで、

チェックに行ってきました。

 

「チェック」というのは、

外壁のキズや汚れ、コーキングの仕上がりなど

足場があるうちに回るんです。

もし、キズがあっても足場があれば

容易に手直しできますから。

 

久しぶりで内心ウキウキ。

やっぱりいいね〜、現場って。

 

ついでに家の中もチェックです。

2010121837.JPG

天井の石膏ボードが張り終えてたんで、

まずは、そこから。

ボードの継ぎ手にビスの間隔。

OK、OK

 

2010121850.JPG

次はサッシ枠の取り付け状況を。

ビスが真っすぐ頭がキレイに留められてるか。

下枠のパッキンは入れ忘れてないか。

隙間のウレタン充填はこれからです。

 

2010121839.JPG

階段も付きました。

確認するのは裏側なんです。

蹴込み板の裏板にクサビの固定。

これ大事です。

階段って丈夫でなくちゃ困りますから。

毎日、何度も何度も上がり下がりするでしょ。

いつも静かに歩くとは限らない、

時にはドンドンドンって走られたり。

どんな使用状況にも耐えられないとね。

 

他にも、

下地補強材の取り付け位置や

ロフト用はしごの取り付け場所。

細かいことがたくさんあるんです。

それが、現場監督の仕事の1つ。

イヤな言葉ですが、「粗探し」みたいな。

 

工事に入る職人はみんな当然プロです。

だから、「信頼」はしてます。

けど、「信用」しちゃダメなんです。

変な意味じゃなく、「疑う」ことが必要。

人間ですから間違いは付きもの。

そこを見つけてあげるのが必要なんです。

 

間違いはないかなー

ヨシ、ヨシ。  ってね。

 

地道な仕事なんです。

裏方さんなんです。

現場での、お客様の代理人。

それが『現場監督』

 

年内に足場解体して、

正月はスッキリと外観を

お披露目しましょうか。

 

 

 

 

 

いつも「?」な人なんですよ

あきる野市で来年2月にオープンする

店舗併用住宅です。

 

2010121701.JPG

立地は店舗に適した目立つ場所。

本当はこの裏面に私の「顔シート」を

掛けたかったんですが、施主より却下。

残念・・・・・

 

でも、

結果オーライでした。

何人もの人から

「社長、見ましたよ!」って

声をかけてもらい、予想に反して

こっち側で正解だったかもとニンマリ。

 

何の店かというと、

私も「?」ですね。

そもそも、この施主さんには「なに屋さん」って

概念が全くないんです。

「何を売ったっていいじゃない!」って方ですから。

 

私もこの方から買ったものありますが、

ポテトチップ

みかん

 

自分で「いいな〜」って思ったものを

売ってるらしいんです。

そんで、現物をみるためにどこまでも

見に行くとか。

自分の目で確認してからじゃないと

人には売れないそうなんです。

 

面白い人です。

変わり者です。

変人(言い過ぎか・・・・)

私もよく人から変わってるとか言われますが、

私の比じゃなくらいの変わり者ですね。

そんな変わり者同士、私が1番共感してるのは

商売に対する考え方、というか夢、みたいなもの。

それと、2人とも

「カミさんがいねーと、俺たちどうしようもないな」

ってところ。

 

その方も商売の基本は

「人」

「ありがとう」

なんです。

 

だから、すごーく流行ってます。

店にはいつも人がいます。

そんで滞在時間がみんな長い、長過ぎる。

 

近くに大型店ができたって

この人なら「俺には関係なーい」って

笑ってるでしょうね。

 

どんな建物になるのか、

現時点でも予測不能です。

ありえない話ですが、

この人の場合は、常に「?」が

付きまとってますから。

 

ドキドキ、ハラハラ

3回目は「メガネ」です

今年のおさらい

第3回目は、

 

観念しました。

とうとう来たか、って感じです。

ここ1、2年、年を感じた最初のことは

『眼』でした。

 

今まで普通に見えてた字がぼやける、にじむ。

最初は、「あれ、疲れてるかな?」でしたが、

実は、眼が衰えてきてたんです。

 

小さい字がね〜

ずーっと、両目とも視力は1.5できてましたので。

細かな字も全然、普通に見えてたんですが、

こうなると、ショックですね。

眼のいい人はわかるでしょ。

まあ、仕方ないことですが。

 

先日、メガネ屋さんで検査したら、

視力は0.7

おまけに乱視とも。

 

観念するしかありません。

とうとう買っちゃいました。

メガネ

 

昨日、出来あがった眼鏡をかけてみると

 

くっきり、はっきり

 

おーーーーーー

これだ!

感動!

キレイに見える!

 

今年からメガネの世話になることにしました。

でも、使うのは座って読んだり書いたり

する時だけ、普段はかけません。

小道具が1つ増えた、ってこと。

 

現代の高校生へ

将来なりたい職業は?

 

今の高校生に聞いたところ、

トップは、

「公務員」・・・20%

無難なお答え。

そーかー

今の高校生の1番人気は公務員かあ〜

30年前の高校生ならわかるが、

今もですか・・・・・

理屈で考えていったら公務員へというのは

わからないでもないが・・・・・

 

まあまあ、次へ行きましょう。

第2位は、

「大企業の正社員」・・・19%

おーい!

何だ、この答え。

ホントに高校生の答えなの?

 

この2つで、約4割ですよ。

日本の将来、本気でヤバいでしょ。

そもそも、職業とか仕事の意味が

理解できていないと思うんです。

 

「仕事」って何?

そこそこの生活をするため

老後、安心して暮らせるため

 

自分勝手なわがままな考え。

そんな風にしか見えません。

高校生って、まだ子供なんだから

変にジジくさくなるなよ。

 

ウチの会社も一緒。

高校生です。

創業16年ですから、高校1年生。

まだまだ、いっぱしのこと言える

立場じゃないけど、若いからこそ、

失敗しても周りは暖かく見てくれる。

 

やる前から、できるかできないなんて

考えることない。

でっかい夢を語ってもいい。

理想を目指して突っ走るのもいい。

周りの大人は見守ってくれるはず。

だから、本気でがむしゃらに走んなきゃ

ダメなんです。

 

「そんな理想ばかり求めたって・・・」

って冷めたこと言う奴は、

自分から何もやらない奴。

そんな奴の言葉は聞くことない。

 

20歳まではガキなんです。

それまでは、一生懸命やった上での

失敗は許してもらえるんだから。

だったら、夢を掴むために進めよ。

 

仕事って

相手から「ありがとう」って言葉や

気持ちをもらうことのできる素晴らしい

ことなんだよ。

 

どうやったら喜んでもらえるか、

どうやったら助けてあげられるか、

そのことを必死に考えて相手に伝える。

それが仕事。

お金や老後の安心はその後についてくるもの。

 

素晴らしいことでしょ。

「ありがとう」って言ってもらえることって。

 

ずーっと「6回」が目標でした

今年のおさらい、第2回目は

 

『家造り発表会』

今年は計6回、開催しました。

ようやっと、目標達成できました。

毎年、6回の開催を目標にやって

きたんですが、今年初めてクリア

しました。

 

数やればいいってもんじゃないけど

目標に掲げたんだから達成しなくちゃ

ダメなんです。

そして中身も充実してないとダメ。

お客様の目は厳しいですから。

手抜きのイベントは1番失礼なこと。

そんなイベントなら、やるべきじゃない。

 

ウチが毎回こだわっているのは、

「発表会」って言葉が表してます。

建てている家を見ていただくのは

当然ですが、それよりも自分って

いう人間、1人1人を見ていただきたい。

スタッフ全員です。

営業だけじゃなく、大工も現場監督も

設計も経理・事務も、みんなです。

 

「家」って未だに人の手造りです。

バリバリのアナログです。

一部大手のプレハブを除いては。

 

「人の手による」、ってことは、

その人を知ることが大事なことだと

思うんです。

完成したら同じく見えても、実際に

使ってみて住んでみたら違うものです。

 

先日いただいたOBさんの言葉にも

ありました。

「家の中全体に温もりがあるんです。

どこにいても暖かさを感じるんです」

 

この言葉をいただけたということは、

大工や監督、相談係、みんなの気持ち

思いが込められた家だったからでしょ。

201009151546000.jpg

やはり「人」なんです。

家造りで大切なものは。

 

お客様は、

どんな会社なのか?

どんな人が働いているのか?

どんな考え、思いをもっているのか?

 

ウチは、

一緒に協力していける人なのか?

一緒に楽しくやっていける人なのか?

一緒に同じゴールを目指せる人なのか?

 

そんな出会いを求めてやってきました。

閑古鳥が鳴いて寂しい時もたくさん

ありましたが、めげずに続けてきました。

 

おかげさまで、今年もたくさんの

嬉しい仲間ができました。

いつでも会いに行ける、

いつでもお願い事ができる、

そんな関係が築けたと思います。

 

6回の『家造り発表会』を達成できた!

そこんとこは、

「気持ちいいー」年になりました。

 

来年もいいですよ

今年も残りわずか。

おさらいをしてみますか。

 

まずは、住宅ローンの金利。

今年も低金利が続きました。

その上、条件付きですが、

金利の引き下げ制度もあり、

借りるタイミングとしては

条件のいい年でした。

 

フラット35の「S」

当初10年間の金利引き下げ幅

1.0% ですが、

平成23年12月30日までの

申し込み分は適用です。

ですから、もう1年あるわけです。

 

 

次に、

エコポイント

30万円もらえる制度。

対象期間が延長されました。

当初は、今年の12月31日までに

着工したもの、だったんですが、

これも1年延長です。

 

平成23年12月31日の着工までOK

但し、申請の期限がありまして、

平成24年6月30日までとなります。

エコポイントの申請は、工事が完了して

からですから、そのへんはご注意を。

 

住宅ローン減税は、

平成25年までですから、

まだ3年残ってますね。

年末時点の借入残高の1%を

所得税・住民税が控除される制度。

 

よく、最大500万円とか600万円って

言われてますが、あれはムリ。

99.9%ムリですから誤解なく。

 

それと、新築だけじゃありません。

増改築でも権利ありですよ。

リフォームで住宅ローンを組む場合も

忘れずに、ご確認を。

 

他にも、優遇制度はいくつかありますが、

来年いっぱいは同じく続きますので、

税制面で見れば、来年もお得な年ですよ。

 

「2、3年後には」って思ってる方へ。

1年早めることも再検討してみては

いかがでしょうか。

 

当分、予定のない方には

興味のない話ですいません。

 

今年のおさらい

第1回目でした。

最後だろうな〜

今日が今年最後になりますかね。

確認申請。

 

2日前、国分寺市のK様邸を

お引渡ししたんですが、第2弾が

来年も続くことになりました。

来年2月の着工は、国分寺市のF様邸。

 

その確認申請に行ってきます。

その国分寺市、チョッと変わってると

思います。

肩に力が入り過ぎというか、

力み過ぎのところが見受けられます。

 

「まちづくり条例」が、その1つ。

市の職員さんたちは、

国分寺市を「多摩地区の鎌倉に!」って

本気で考えていたとか?・・・・

周りから批判が出たんで方向転換は

するらしいんですが、

どうして「鎌倉」になったんでしょうか。

国分寺は国分寺でいいでしょ。

 

国分寺

駅の周辺は賑やかですが、

チョッと離れると、スゴクのどかなんです。

まだまだ田舎。

個人的には好きな光景がたくさんあります。

 

「野川」って川が流れてるんですが、

只今、拡幅工事中。

 

2010083009.JPG

隣の小金井市から整備が進んでまして、

F様邸の目の前を流れる予定。

南に面した大きな窓からの眺めは

なかなかのものでしょうね。

 

今年の3月に出会ったK様。

完成して引渡しするのって、

寂しいとこもあるんですが、

その家に住んでいる限りは

続いてるんです。

ウチの家造りは。

 

私のブログにコメントもいただき

ありがとうございました。

来年も国分寺へ通いますんで

よろしくお願いしまーす!

 

『暑』に負けない家造り

『暑』

でしたね、今年の漢字。

非常にわかりやすい。

 

2位以下は、

『中』

『不』

『乱』

『異』

 

昨年は、『新』でした。

 

 

確かに今年は暑い年でした。

「最高気温は30度です」って聞くと、

あー、涼しい。

涼しいは大げさですが、

30度だとホッとしましたよ。

36度、37度が何日もありましたから。

 

でも、今年の暑さは今年に限った

ものじゃなく、当たり前になるような

気がしてます。

家造りのプロとしては、今以上の

遮熱・断熱性の向上に励まなくちゃ

いけないですね。

 

「今年の夏は暑かったけど、住み心地は?」

OBさんに会うと必ず聞いてました。

 

「いや〜、木村さん、暑かったですよ!」

おかげさまで、こんな声は聞かなかったので

心の中で、「ヨシ、ヨシ」

私の自宅も、TKパネルの家。

OBさんと同じ仕様の家に住んでます。

ウソでも何でもなく、快適でした。

 

真夏の昼間、

外から入ってくると、不思議な感覚。

ヒヤーっとするような、

空気もサラーっとしてて、

これなんだな〜

本物の高気密・高断熱って。

 

今年の漢字に負けてない。

木造の家って、暑いのは仕方ない、

ってのは間違いだったんです。

すいません、今日は

すいません。

今日は・・・・・

 

師走ですね〜

今から走り回らなくちゃいけないんで、

失礼させていただきます。

 

今年の漢字、

今日でしたかね、発表は。

私の漢字は、

 

『・・・』

 

後日、発表します。

 

では、行ってきます。

 

長〜い1日でした

今年、1番長い1日でした。

『管理建築士講習』

朝10時から始まり、終わったのは18時過ぎ。

丸1日、大会議室に軟禁状態で、

とにかく長かったです。

 

最後の1時間は試験。

合否の結果は来年の1月末頃らしいです。

まあ、余裕で合格だとは思ってますが・・・

 

普段やってないことをやらされるって、

ストレスになるんですね。

朝から晩までズーット座りっぱなしは

ないことなんで、結構きました。

 

そんな状況での思考回路は当然マイナス思考。

仕事では経験したことのない感情というか、

ふつふつと怒りのようなものまで湧いてきて。

 

その講習の内容なんですが、

初めに分厚いテキストを渡されるんです。

1時間半が1セットで計3回。

1時間が1回。

講師の人たちは毎回変わるんですが、

皆、同じくテキストを読んでるだけ。

分厚いテキストを1日かけて、

講師と一緒に読みましたー!って講習。

 

これって、講習?

 

まあまあ、無事に終わりましたんで、

これからも「一級建築士事務所」を

続けられるってことで、良しとしましょう。

 

さあ、仕事仕事。

合格率は10%前後

今日は久しぶりに「ノリ」が悪い。

1日中、講習なんです。

憂鬱だあ〜〜〜〜

 

『管理建築士講習』を受けに

これから代々木まで出張。

平成20年に法律が施行された

新建築士法によって、管理建築士の

人は講習を受けることが義務化されたんです。

 

その『管理建築士』とは。

建築士事務所の常駐の建築士で事務所の

技術的事項を管理する者のこと。

建築士事務所を管理する建築士。

 

ですから、管理建築士って無資格者でも

なれるんです。

一級や二級をとってなくても。

建築士の種類もいつの間にか増えてます。

一級建築士

二級建築士

木造建築士

構造設計一級建築士

設備設計一級建築士

そして、管理建築士

 

規模の小さい建物、

木造で100平方メートル以内、かつ2階建て。

一般的な住宅ですよね。

これ、実は誰でも設計できるんです。

建築士の資格は要らないんですよ。

 

法律的には、ですけど。

自分でやるなんて、そうそう出来るもんじゃ

ありませんから、建築士に頼むのが一般的。

 

ちなみに、

一級建築士試験の合格率はどれくらいか。

過去5年を調べてみたら、

平成17年・・・・・11.1%

平成18年・・・・・7.4%

平成19年・・・・・8.0%

平成20年・・・・・8.1%

平成21年・・・・・11.0%

毎年、大体4万数千人の方が

受験してるそうですから、1年に

3,000〜5,000人ほどの新しい

一級建築士が誕生してるんですね。

 

何かすごい数に思えてきました。

一級建築士って大勢いるんだなあ〜

全部で何十万人って数です。

これだけは苦手でして・・・

パソコンの話はわからない。

LANケーブルの工事依頼が

多いんですが・・・・

 

わからない。

使うのは普通にできるんですが、

まず、仕組みがわからない。

 

2010120801.JPG

この青くて細い線、

いったい何者なんだ?

どこにでもつながってて

何でも調べられる。

最高に便利だが、その仕組みは?

 

「光でテレビを見るので、インターネットを・・・」

もう理解できません。

ですから、答えが出ません。

 

まずは、仕組みや構造が理解できないと

その先に進めないんです。

だから、言葉(単語)も覚えられず。

カテゴリー・・・・?

ルーター・・・・・?

テレビでインターネット・・・・?

光・・・・・?

一般の方が建築に対する見方と

似てるとこありますかね。

私、ひどすぎますか?

 

でも、ご安心を。

私には強ーい味方がいるんです。

そりゃ、強い人がいるんです。

名前は「IT」 ITさん。

パソコンをやるために生まれてきたような

名前でしょ。

私、「TK」

あっ、関係ないですね。

 

パソコンの「P」とか、

LANの「L」って言葉が出たら、

ITさんへバトンタッチです。

 

どんな使い方をしたいのか、

要望を聞き、的確なアドバイスで

お答えしてます。

私も横で聞いて覚えようと

必死なんですが、話の途中で

思考回路がフリーズしちゃって、

毎度リタイヤって感じです。

 

自分のわからないことを知ってる人って

素直に凄いな〜って感心します。

LAN工事は今や家造りには欠かせない

工事になってきました。

今後もめげずにトライし続けようと思ってます。

まずは、改名からかな・・・・・

 

みんなで頑張ってくれました

「終わり」って、何でもそうですが、

寂しいものです。

 

昨日、あるものが終わってしまって、

OBさんのブログです。

いつも楽しく読ませていただいていた

ブログでした。

 

家が完成した時に

「これでブログは終わりにしますね」って

言われたんですが、

そんなこと言わずに続けてくださいよ、と

話をして、そのおかげって訳じゃないんでしょうけど

続いてたんですよ。

 

私もカミさんも、いつの間にか1日の日課に

なってまして、そのブログを覗くのが。

私は1年半にわたり、家造りを通して、

ご家族みなさんとワイワイやってきましたんで、

ブログに書かれていることが、いい具合に

イメージできてたんで余計に面白かったな。

 

でも、最後のブログは面白いんじゃなく

感動でした。

そして感謝でした。

 

私だけでなく、スタッフみんなで

「いい家が造れたんだな〜」って。

スタッフが褒められるって

私にとって最高のご褒美です。

 

各自が担当分野をもって仕事を

するんですが、名ばかりの担当じゃ、

何かあれば、何でも「社長へ」でしょ。

 

「あの人に言ってもしょうがないから

直接、社長に言った方がいいよ」

これじゃ、担当じゃなく、ただの御用聞き。

大工、監督、設計、窓口、

みんな、お客様に喜んでもらえる

権利があるんです。

そういう意味じゃ、

みんないい仕事してくれました。

 

特に、大工の三浦。

いい仕事しました。

ベタ褒めでした。

「気配りと気遣い」のある仕事が

きちんと伝わってたんですね。

「家のどこにいても温もりを感じる」って、

「造る人の気持ちが家に伝わるんだな」って、

 

やっぱり、大工って羨ましいよな〜

おいしいとこ、独り占めできちゃうんだから。

最高の職業だと思いますよ。

 

それなのに、

若いのがいないんですよね。

大工の世界も日本と同じ、

いや、それ以上に「少子高齢化」です。

この先、どうなることやら・・・・

 

2010050713.JPG

Mさ〜ん

また、再開するのを楽しみにしてます。

 

お客様インタビューへ

引渡し後、ちょうど1年経った

お客様のところへ行ってきました。

 

近日中に、「お客様インタビュー」に

登場するO様宅。

 

DSCF3875.JPG

庭の樹木とウリンのデッキがいい感じに

なってました。

 

また、家族が1人増えてたんです。

第1子が3ヶ月前に誕生しまして、

幸せいっぱいが存分に感じられ

こっちもHAPPYな気持ちになりました。

 

家造りの醍醐味ってこんなとこにも

あるんですよ。

家を建てようと考えてる人は

間違いなく、幸せを感じてる人。

仲のいいご夫婦、親子。

明るく楽しい人ばかりです。

 

そんな方々と、お会いして会話できる。

夢のお手伝いができるって

羨ましいと思いませんか。

すいません、チョッと調子に乗りまして・・・

 

でもね、幸せな人と時間を共有できるって

そうそう、ないものでしょ。

それを仕事でできるんですから、

「家造り」って最高です。

 

ただ、

その分、大きな責任もあります。

夢を理想の形に仕上げる、という重責。

そこに挑むお客様の覚悟。

その覚悟に負けない覚悟をもって

臨まなくちゃいけないんです。

 

それが、

『真剣勝負』ってこと。

2010011601.JPG

今年の初めから登場させてもらった

現場のシート。

 

おかげさまで、あちこちから賛否両論、

いろんな意見を聞けました。

それらを、今後の家造りに生かして

もっと精進しなくちゃいけません。

「さりげなく」

いい家造りができるように。

答えたら負けです

「振り込め詐欺」と「訪問販売」

似たようなところがあるんでしょうか。

 

「振り込め詐欺」

何であんなことに引っかかるのかな〜

事件の度にそう思う方、多いのでは。

第三者の目で見ると、「何で?」でしょ。

 

「訪問販売」も同じ。

ある日、突然、ウマい話が飛び込んできます。

家に居ながら、外から勝手にウマい話が。

そんなウマい話、世の中にあるわけない。

絶対ありません。

でも、引っかかるんです。

第三者の目で見ると、やはり「何で?」

 

私が思うに、

「答えるから」じゃないかと。

 

「毎月の光熱費は?」

こう聞かれると、疑問も持たずに

答える方、多いんじゃないでしょうか。

感心しちゃいけませんが、

相手はウマいし上手ですよ。

「モニター」

「今日なら値引き」

「特別キャンペーン」

「あなただけです」

心をくすぐりますよ。

思わず引っかかるのも仕方ないかと。

 

ですから、

答えちゃいけないんです。

1つでも答えた瞬間に負けです。

 

また出回ってるようです。

気を付けてください。

青森まで3時間チョッとになりました

今日から

東京−青森間の新幹線が開通します。

3時間23分で青森に着いちゃうそうです。

早くなりました。

通える時間でしょ、3時間チョッとは。

 

1984年、

今から26年前に寝台列車に乗って

東京にやってきました。

当時は「上野駅」でしたね。

10時間くらいかかったんじゃないでしょうか。

 

ホント、東京が近くなりました。

「ひと旗あげるまで絶対に帰らない!」

そう心に誓って上京したのを覚えてます。

地方から東京へ出るのって、珍しくないことですが

一人前になる前に戻ってくるのも珍しくないこと。

 

そんで、帰ってきても優しいんです、みんな。

「おかえり」ってね。

それが逆に辛かったりして・・・・・

だから、帰るのは盆と暮れ。

目的は墓参り。

 

そうやって、26年かあ〜

田舎での生活より東京暮らしが

長くなりましたが、田舎モンは

全く変わっていません。

『田舎モン、万歳!』

 

夜行列車から新幹線へ。

近くて便利になったんで、

日帰りもできますよ。

何かあれば、サッと帰れます。

親父が1人で居るもんで助かります。

久しぶりの立ち会いです

新築住宅の瑕疵保証が義務化されてから

保証機関より工事中の検査が2回行われます。

 

第1回目は基礎の配筋。

次は上棟して屋根完了後の構造体。

 

この2回の検査に合格すると、保証住宅の

登録をすることができます。

 

また、

これとは別に、「フラット35」の検査もあります。

やはり2回。

1回目は、構造体。

中間検査と呼んでます。

瑕疵保証の2回目の検査と同じ時期です。

内容もほぼ一緒。

 

2回目は、工事完了後。

完了検査ですね。

完了検査に合格すると、適合証明書というのが

発行されて、融資を実行してもらえるんです。

建築基準法でいう「検査済証」みたいなもの。

 

 

今日は、N様邸で検査があります。

瑕疵保証の2回目と、

フラット35の1回目。

 

2010113009.JPG

 

2010113012.JPG

 

立会人は私。

普段は担当の現場監督が

立ち会うのですが、只今

大変混み合っていまして・・・・

 

年内の完成・引渡しに、

木工事の完了、などなど。

今週末が最初の山。

大工衆は総力戦状態です。

 

まあ、年末はいつものことですから。

現場は大変でキツイことも多いけど、

その何倍も面白いし、楽しいところ。

だと、私は思ってます。

 

現場で大工や職人と打合せ。

これって、気持ちいい時間ですよ。

何て言ったらいいんですかね〜

駆け引き?

違うなあ、

対決?

これも違う、

 

「これでどうだ!」

 

「よし、それならこうするのはどうよ!」

 

「おー、それもいいけど、これは!」

 

こんな感じかな。

わかります?

将棋を指してる感覚というか、

勝負してる、そんなんですかね。

お互い、敬意を払う気持ちは必要。

 

段取りや納まり、材料の使い方について、

技術談義してる時がいいんですよ〜

それが着々と形になってくる。

思い描いていた通りになるって

嬉しいもんでしょ。

 

あっ、肝心の検査。

問題なし!

検査官より私の眼の方が厳しいですから。

 

 

 

5%の次は?

「遠くの親 誰が見る」

人ごとじゃないですね。

 

東京で働いている人の

多くは地方出身者。

私もその1人です。

 

私の親父は昭和12年生まれの73歳。

今のところ、元気で暮らしていますが、

もう数年先には・・・

と思ってます。

 

日本では子供が親の面倒をみるのは当たり前。

なんでしょうけど、

海外ではどうかというと、

デンマークでは、

24時間の訪問介護が無料。

子供が親を引き取って介護することは

めったにないそうです。

高齢者の1人暮らしはごく普通のこと。

 

この違いの原因の1つは「国民負担率」

所得から払う税金と社会保険料の割合が

日本と大きく違ってます。

デンマークは、71.7%

日本は、39.5%

 

消費税率も、

デンマークは25%なんですって。

 

日本の消費税も近いうちに

増税されるのは間違いないとこ。

住宅って高価な買い物じゃないですか。

5%でも、買う側から見たら大きいでしょ。

2,000万円だと100万円。

25%だといくら?

ひゃー

計算したくない金額です。

 

ちなみに、土地は非課税ですから

消費税率は関係なし。

 

いきなり25%はないでしょうけど、

2桁になるのは覚悟しとかないと。

その前に「無駄遣い」はやめてくれよ。

 

 

「さりげなく」ですよ

12月になりました。

あと1ヶ月で今年も終わり。

みなさん、ラストスパートですよー!

 

って時代じゃなくなったかも。

正月、元旦から通常通りに営業します、

ってところが増えましたから。

私の周りでも、元旦または2日から働きます、

って人が数名いますので。

 

ウチの娘たちもそうなるらしい。

バイトですが、

出勤のシフトに、大みそかと元旦が

入っているとか。

サービス業や小売業は当たり前のように

なっちゃってますけど、ウチら建設業も

ここ数年は同じようになってきてます。

 

家造りもサービス業的なところがあるってこと。

日曜日や祝日は『定休日』でしたが、

今じゃ営業してるのが当たり前。

ウチも例外じゃありません。

 

でも、

正月は休むことにしてます。

今のところは・・・・・

 

まあ、休むといっても

休んでるのは体だけで

頭は働いてるみたいなもんですが。

「作戦」を考えます。

1年をどうやって進んでいくか、

1人で「作戦会議」です。

 

その前に、

2010年、最後の1ヶ月を

キチッと終わらせるように

頑張らなくちゃ。

いや、間違えました。

頑張るんじゃなく、

一生懸命に、

いやいや、そうじゃないです。

 

「さりげなく」でした。

 

さりげなく、キチッと終わらせる。

今年、教えてもらった1つです。

『さりげなく』

素晴らしいと思いませんか。