社長ブログ | TKプランニング

現場監督ってのは・・・

鉄骨3階建て、建築中。

 

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いつもの木造現場とは違う雰囲気。

現場に入ってくる業者が変わりますから。

外壁、内装、耐火被覆、

サッシも違うんです。

「木造用」ではなく、「ビル用」のものが

使われます。

木造の場合は、大工が取り付けるんですが、

ビル用は専門の業者が溶接で行います。

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中の間仕切り壁も鉄骨です。

 

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構造の重量鉄骨都は違う軽量ですが。

この上に、石膏ボードが張られて、クロス仕上げ。

 

木造住宅の現場には、「大工」っていう

主役がいますが、こういう現場の主役は

「現場監督」なんです。

もちろん、木造住宅でも現場監督の責任は

重大ですが、現場の中心人物(大工)がいるか

いないかで、監督の役割も大きく変わります。

マンションの現場なんかもそうですね。

 

ウチは違いますけど、

木造住宅の現場監督って「?」な人が多いですね。

名ばかりの監督。

いや、監督って呼ばれちゃいけない人ですよ。

 

本当の監督業って、

お客様の思いを、現場に伝えて、形にすること。

そんで、お客様に感動を与える。

そういう素晴らしいことができる唯一のポジションなんです。

他から見たら、羨ましい役割ですができるんです。

 

全然わかってない「?監督」多すぎます。

 

 

 

 

 

 

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