社長ブログ | TKプランニング

自分の「立ち位置」は?

手続きの方法、進め方って

対応してもらう人によっては

全く変わっちゃうこともあります。

 

こっちの聞き方による違いも

あるんでしょうけど。

 

こんな風に進められたら嬉しいな、

と思ってやる場合と、

何も考えずに、ただやるだけ。

例えば、役所での申請手続きですが、

こっち側の気持ちというか、立ち位置の

違いで、役所の指導に微妙な、時には

大きな差が出ることがあります。

 

法律って、白黒じゃないグレーな解釈も

結構ありますから、立ち位置は大事です。

私は、もちろんお客様立場で臨むんですが、

たまーに居るんですよね。

立ち位置をわかってないヤツが。

そういう人間は、お役所立場でモノを進めます。

 

「この手続きには3週間ほどかかります」

って言われると、

「3週間ですね、わかりました」

時間に余裕がある時はそれでもいいでしょう。

でも、時間をできるだけ短縮したい時は、

「3週間ですか、もう少し早く進めたいのですが・・・」

自分の立ち位置がわかっている人は

普通に聞けることも、わかってない人に

この言葉を期待するのはムリですね。

私のこれまでの経験上ですが。

 

銀行の住宅ローンもそんなところがあります。

借りる方は少しでもお得な商品を望むでしょ。

でも、貸す方は必ずしも同じ気持ちとは限りません。

借りる方の気持ちを理解してくれる人の

アドバイスは嬉しい提案が出てきます。

が、そうじゃない人に当たるとアンラッキー

THE END みたいな。

 

『立ち位置』

私はいつも意識してます。

その違いによって、考えや行動、

どう聞くか、どう話すか、どう動くか、

全て変わりますからね。