社長ブログ | TKプランニング

最低の数字だそうです

高校生が40.6%

大学生が57.6%

 

来春卒業生の就職内定率です。

ウチには、大学生と高校生が

いますんで、他人事じゃないニュース。

 

あちこちで、人材不足の話を聞くんですが、

この数字、実際のところどうなんでしょう?

今の若者たちは、「就職」じゃなく「就会」を

してるって聞いたことがあります。

名の通った大手企業に入ること。

誰もが知ってる会社じゃなくちゃダメ。

 

そういうことなんでしょうか。

実態とかけ離れているように感じるのは。

中小、零細企業はホント人材不足に

苦しんでます。

ウチも例外なく。

今年、ハローワークの紹介で入った子も

いましたが、3日目でサヨナラ。

ハローワークの職員さんは、

「この子は頑張り屋ですから・・・」

なんてことまで言わせて、そのザマです。

でも、それが普通の時代になってしまったんだと

こっちも自覚しなくちゃやってられません。

 

「有名なレストランに行ってみたい!」

そんな感覚で会社を探す若者が

普通の時代になったんだから。

それであれば、大手有名企業さん。

ケチケチせずに、新卒者をドーンと

採用してくださいよ。

磨けば光る金の卵になる可能性を

秘めた若者は意外と多いかも・・・

 

昔あった『ハングリー精神』

今の時代に何かないんでしょうか。

それに代わるもの。

何でも手軽で便利になったし、

ソコソコ裕福なのも当たり前。

 

お金を稼ぐ、って生きていく上で

絶対に必要なこと。

っていうか、やらなきゃならないこと。

 

アルバイトで時給800円だって立派。

やらなくちゃ0円。

文句ばっかり言って、1000円以上の

時給を探してたって見つけられなきゃ

ずーっと0円。

 

義務教育が終わったら働け!

最高の社会勉強だぞ。

親もそう、

働かせてみろ!

700円、800円貰うことの大変さ。

口で教えたって聞く耳持たず。

体で覚えるしかない。

親が甘すぎるんだと思いますよ。

就職内定率の数字を見てて

慰め合ってる場合じゃない。

働くところはいっぱいあります。

 

ウチ?

これだけ書いたんですから

ご想像にお任せします。