社長ブログ | TKプランニング

自分の「立ち位置」は?

手続きの方法、進め方って

対応してもらう人によっては

全く変わっちゃうこともあります。

 

こっちの聞き方による違いも

あるんでしょうけど。

 

こんな風に進められたら嬉しいな、

と思ってやる場合と、

何も考えずに、ただやるだけ。

例えば、役所での申請手続きですが、

こっち側の気持ちというか、立ち位置の

違いで、役所の指導に微妙な、時には

大きな差が出ることがあります。

 

法律って、白黒じゃないグレーな解釈も

結構ありますから、立ち位置は大事です。

私は、もちろんお客様立場で臨むんですが、

たまーに居るんですよね。

立ち位置をわかってないヤツが。

そういう人間は、お役所立場でモノを進めます。

 

「この手続きには3週間ほどかかります」

って言われると、

「3週間ですね、わかりました」

時間に余裕がある時はそれでもいいでしょう。

でも、時間をできるだけ短縮したい時は、

「3週間ですか、もう少し早く進めたいのですが・・・」

自分の立ち位置がわかっている人は

普通に聞けることも、わかってない人に

この言葉を期待するのはムリですね。

私のこれまでの経験上ですが。

 

銀行の住宅ローンもそんなところがあります。

借りる方は少しでもお得な商品を望むでしょ。

でも、貸す方は必ずしも同じ気持ちとは限りません。

借りる方の気持ちを理解してくれる人の

アドバイスは嬉しい提案が出てきます。

が、そうじゃない人に当たるとアンラッキー

THE END みたいな。

 

『立ち位置』

私はいつも意識してます。

その違いによって、考えや行動、

どう聞くか、どう話すか、どう動くか、

全て変わりますからね。

 

 

この2つは社内で禁句です

今週の土曜日は会社の忘年会です。

あと3日で12月、早かったですよー

 

忘年会は毎年やってますが、

周りで聞くと、少なくなったみたいです。

忘年会をやるところ。

ウチは、50〜60名くらいですね、毎年。

このくらいの人数でやると、そりゃ大騒ぎ、

大盛り上がりです。

 

1年の締めくくりとして、

「今年もみんなと一緒に頑張れたなー」って

しみじみ思うんです。

こうして毎年、忘年会が開けるのも、

お客様との出会い、ご縁があったおかげ。

 

もう何年も続いている不景気ですが、

ウチの場合、毎年同じくらいの施工実績を

続けています。

周りが景気いい時も、悪い時も

同じくらい、変わらないですね。

 

でもね、年々、中身が濃くなっているのを

感じてます。

お客様の要望も多種多様になってきてるんでしょうが、

それを引き出す、というか、その期待に答えられる力が

チョッとずつですが、ついてきたんじゃないかなと。

 

前にも書いたと思いますが、

社内の禁句が2つありまして、

『できません』

『まだです』

この2つは言っちゃいけない言葉になってます。

この言葉を聞くと、私の体にスイッチが入り、

雷と台風とゲリラ豪雨が同時にやってきたみたいな

恐ろしい事態になります。

(冗談ですよ、仏の木村ですから・・・・)

 

こだわり満載、

非常に細かい、

優柔不断、

住宅業界で嫌われるタイプの方を、

ウチは大歓迎で迎えてます。

逆に、そういう方の方が、希望が

叶った時の喜びも大きいですし、

その嬉しさを共有できるという、

有難さは格別のモノがあります。

 

みなさん、

ウチの家造りには、

『できません』という言葉はありません。

 

 

2020年の家はこうなります

「ロードマップ」

目標を達成するための道筋。

 

「住宅」における地球温暖化対策

2020年の絵姿はこうです。

 

・新築住宅

次世代省エネ基準達成率を100%にする

 

『100%』ですよ!

ということは、義務化。

次世代省エネ基準の家しか建てられない

ということになります。

 

ちなみに、現在の達成率はというと、

たったの30%です。

 

この10年間で30%を100%に。

結果はどうあれ、これから家を

購入しようと考えてる人には、

このロードマップは頭に入れて

おいてほしいところ。

 

海外に目を向けてみると、

ドイツでは、『パッシブハウス』と呼ばれる

民間による省エネ住宅の基準があり、

法令以上のハイレベルな家造りが行われて

います。

日本の次世代省エネ基準をはるかに上回る

省エネ住宅なんです。

 

ですから、現在の次世代省エネというのは、

最低限の断熱性能、それ以下の断熱性は

断熱とは言えないでしょう。

 

2020年に建てられる家の100%が、

『次世代省エネ住宅』になった時、

自分の住んでいる家がそうじゃない

となると悲しいことです。

資産価値にも大きく差が出ることでしょう。

 

デザインや値引きによるお手頃感も

購入のポイントでしょうが、もっと重要な

ポイントは中身です。

壁の中、床下、天井裏の構造が

どういう施工をされているのか。

どんな断熱材が使われているのか。

 

『次世代省エネ基準』

私の思うところ、

もっと基準を上げてもいいと思ってます。

もっとハイレベルなものでいいんです。

姑息なやり方でクリアできる基準は

住む人のためにならないからです。

基準をクリアすることだけが目的の

家になってしまうでしょ。

 

光熱費が安くても快適に住める家。

住む人が快適さを感じられなくては

本当の省エネ住宅じゃありません。

 

ウチはこれからも進化しますよ。

10年間、コツコツやってきたことが

スタンダードになってきたんですから。

 

基準のための家じゃなく、

『ホンモノ』を、とことん追求していきます。

 

 

 

 

悪いとは思うが面白い

休み明けってバタバタしますでしょ。

昨日は、設計・田村がバタバタしてました。

水・木が休みなので、昨日はあちこちで

引っ張りだこ状態。

 

「田村さーん、印鑑はどこですか?」

 

「田村さーん、N様邸の基礎伏図出してー」

 

「田村さーん、N値計算はできてますかー」

 

「田村さーん、Pさんの図面の天井高ですけど・・・」

 

結構な慌てぶりでしたね。

いやいや、見てるだけで面白い。

おっと、失礼。

真面目で誠実な田村は、1つ1つ丁寧に対応。

キャラもあるんでしょうが、

その姿が面白い。

おっとっと、これまた失礼。

 

私だったら、

「後にしとけー!」ってことに。

まだまだ人間修業が足りませんから。

 

でも、不思議に仕事って重なるもの。

全体量はたいしたことがなくても、

やらなきゃならない時期が重なるんです。

 

「これが平均してたら全然楽なのにな〜」

って思うことばかり。

仕事って、楽しちゃいけないぞ!

ということなんですね。

だから、目の前のことを一生懸命やること。

1つ終わったら、終わらせたら次へ進む。

そうやっていかないと、天罰が下って、

『あちゃー、やっちまった!』ってことに。

 

修行、修行。

 

 

この歌、知らないかー?

「トイレには〜・・・・」

突然すいません。

今、気に入っている歌です。

 

春ごろでしたかね。

この歌を耳にして、

いいなあ〜って思ってたのは。

でも、曲名がわからない。

だれが歌っているのかわからない。

 

千鶴に、

「この歌、知らないか」って、歌ってみても、

 

「えっ、何、それ歌?」

結局わからずじまいのまま。

琴音も同様。

 

そしたら、

この前、テレビに出てたんです。

「トイレの神様」

えらく長い歌らしいですね。

9分もあるとか。

 

ウチの会社、NACK5が流れてます。

もう、ずーっと何年もそうです。

そこで聞いたと思います。

 

何でしょう?

流行る歌って、初めて聞いた時に

何か違いがあるんでしょうか。

トイレの歌も、初めて聞いた時に、

耳に残りましたし。

 

今年の紅白に出るらしいですね。

楽しみです。

心配なのは、待ち切れずに寝てしまうこと。

保育園児じゃないけど、

大みそかは昼寝します。

 

ろうきん、って知ってます?

社団法人全国労働金庫

 

ご存知ですか?

銀行と同じく、「住宅ローン」を

取り扱ってます。

今は、0(ゼロ)金利なんですが、

銀行の貸出金利は高い、と

感じている方もいますよね。

預けるお金は利息がゼロみたいなのに、

借りる時はしっかり取ってる、みたいな。

 

その点、労金の住宅ローンは

金利が低いんですよ。

店頭金利は銀行とそんなに

変わらないのですが、金利の

優遇、引き下げ幅が大きいんです。

 

そのわけは?

労金の場合、

住宅ローン貸し出しの対象者が

会社などの団体会員、生協会員

なので、リスクの軽減が図れるから。

金利の優遇幅に差はありますが、

一般の方も利用できます。

 

フラット35

今、1番の人気者ですが、

住宅の購入方法によっては、

利用できない場合もあります。

「つなぎ融資」が使えないんです。

 

不動産屋さんから土地だけを購入して

建物は自分が選んだ住宅会社で建てる。

この場合、土地代金を支払う時に、

「つなぎ融資」が必要になるんです。

残念ながら、今の『フラット35』ではムリ。

(一部、つなぎ融資を使えるところもありますが)

 

住宅ローン、

低金利の時代とはいえ、

安ーくいきたいですね。

 

 

 

ミサイル発射?

スグ隣、海の向こうで物騒なことが

起きちゃってますね。

 

小さい話ですが、ウチの近所では

ひったくり事件が続いているそうです。

ウチは、青梅と羽村の市境なんですが、

そういう場所での事件って少なくないそうです。

 

警察署の管轄ってあるでしょ。

青梅市は青梅警察署。

羽村市は福生警察署。

でも、実際のところはどうなんでしょう?

青梅署は羽村市で捕まえること

できないんですかね。

 

 

もうすぐ12月。

みなさん、注意しましょうね。

暮れになると、いろいろありますから。

現場もそうです。

工事中の現場から材料や道具が

盗まれたり、ってのも暮れが多い。

ウチも今まで、2〜3回ありましたよ。

大工の道具って高いんですよね〜

その上、使う種類も多くて。

 

12月といえば、

引渡しも多い月です。

「年内」って、大きな区切りですから。

今年も同様に数組の方の引渡しが

控えてます。

 

第1弾は、S様。

P1030658.JPG

デッカイ家でした。

坂道を利用した地下車庫付き住宅。

月内に完了検査を受けて、

来月早々に銀行の手続きです。

S様邸は一安心。

 

その後、

第2弾、第3弾がありまして。

「師走」を満喫できそうです。

みんな、走れ、走れー!!

 

 

 

 

 

 

馬鹿げてますよ

「グラスウールが無い!」

って、大騒ぎしてる話を

少し前にしたかと思いますが、

今は、

「発泡系の断熱材も品薄に・・・」

まで、発展してきたそうです。

 

メーカーさんにすれば嬉しい悲鳴でしょうね。

でも、そんな家に住む人のことを考えると

決していいことだとは思えないんです。

 

CO2削減、省エネ、エコ

我々、住宅業界も貢献しなくては

ならない問題です。

ですから、断熱に関する法律が

続々と決められてきました。

その基準を達成するための

家造りが求められている状況です。

 

問題かな〜と思うのはそこなんです。

「基準を達成するための住宅」

70点を断熱性能の合格ラインとしたら、

69点は不合格ですよね。

70点は合格です。

 

でも、70点って合格の最低ラインでしょ。

70点の家と90点の家は

同じ性能の扱いになってしまう。

だったら、コストをかけて90点の家を

建てるより、安く上がる70点の家で・・・

 

70点でも『次世代省エネ住宅』って

認められるんですから。

100点でも一緒です。

 

でも、違うと思うんです。

そんな目的で家を建てちゃいけない、

というか、少なくとも私はそんな家は

建てたくありません。

 

合格ラインギリギリの家じゃ、1年を通して

快適に住めるかどうか疑問です。

やはり、夏は暑いし、冬は寒い。

でも、この家は『次世代省エネ基準』です、

って認められてる。

 

何が言いたいかというと、

住む人が『快適に暮らせる家』を

建てなくちゃダメなんです。

住んでみて『気持ちいい』とか『快適だ〜』

って感じられる家。

 

そうすれば、今みたいな

「グラスウールが無い!」なんて

馬鹿げたことは起こらないと思います。

 

『家』

ものすごく奥が深いモノづくりです。

現場監督ってのは・・・

鉄骨3階建て、建築中。

 

2010111505.JPG

いつもの木造現場とは違う雰囲気。

現場に入ってくる業者が変わりますから。

外壁、内装、耐火被覆、

サッシも違うんです。

「木造用」ではなく、「ビル用」のものが

使われます。

木造の場合は、大工が取り付けるんですが、

ビル用は専門の業者が溶接で行います。

2010111507.JPG

中の間仕切り壁も鉄骨です。

 

2010111506.JPG

構造の重量鉄骨都は違う軽量ですが。

この上に、石膏ボードが張られて、クロス仕上げ。

 

木造住宅の現場には、「大工」っていう

主役がいますが、こういう現場の主役は

「現場監督」なんです。

もちろん、木造住宅でも現場監督の責任は

重大ですが、現場の中心人物(大工)がいるか

いないかで、監督の役割も大きく変わります。

マンションの現場なんかもそうですね。

 

ウチは違いますけど、

木造住宅の現場監督って「?」な人が多いですね。

名ばかりの監督。

いや、監督って呼ばれちゃいけない人ですよ。

 

本当の監督業って、

お客様の思いを、現場に伝えて、形にすること。

そんで、お客様に感動を与える。

そういう素晴らしいことができる唯一のポジションなんです。

他から見たら、羨ましい役割ですができるんです。

 

全然わかってない「?監督」多すぎます。

 

 

 

 

 

 

語らなくちゃダメなんです

昨日はS様の土地契約に立ち会い。

お決まりの、『重要事項説明』から。

いや〜、お見事でした。

何がって、言うと

説明の仕方ですよ。

これぞ、お客様目線での説明。

 

普通は、書面に書いてあることを

ただひたすら棒読みって感じなんです。

「この説明は重要ですから、よく理解される・・・」

 

そんなこと言われたって、わかるか!

 

いつも、そんな風に思いながら立ち会ってきました。

が、

今回は違った。

売主さんから直接、購入することができまして、

その売主さんが、私の古くからの知り合い。

 

説明の言葉も、専門用語はなるべく使わず、

素人の方でもわかる言葉を選びながらの

気遣いが十分感じられました。

 

なるほど。

こういった説明の仕方もあるんだ。

これならわかりやすい。

すごく勉強になりました。

 

ついつい、業者目線になっちゃうんですね。

普通に専門用語をしゃべったりで。

「ここは母屋下がりと言いまして・・・」

 

何だよ、その母屋下がりって?

 

ですよねー

 

お客様は知る権利があるわけだし、

知りたいんです。

 

ある方には、

「木村さん、もっと語ってよ!」

とも言われました。

 

その方は、

知り合いの人に言われたんですって。

「すごいね〜 通し柱が6本もあるんだ!」って

 

えっ、何のこと?

通し柱が6本ってすごいの?

そう思ったんですって。

 

通し柱は普通は4本です。

ただ、その方のお宅は構造上

通常より多い6本だったんです。

 

「通し柱って普通は4本なんですが、

今回は、こういう訳で6本にしときました」

 

バルコニーの床下地にもこだわってます。

一般的に使われている合板を、

ウチは使っていません。

バルコニーの床は防水仕上げをしますが、

下地が木ですと、経年劣化が進みます。

これは避けたい。

だから、合板は使ってません。

 

「その説明も欲しかったー」

って、お叱りを受けました。

 

言葉って大事だし、

語ることも大事なこと。

 

「読む」じゃなく「語る」

 

正に昨日の説明は語ってましたね。

また1つ、課題ができました。

 

季節感はなくなったけど

11月も後半に入り、今年もあと・・・

そんな季節感は感じなくなった

今日この頃です。

 

ウチでは、床暖房を使い始めると、

家族では、暮れと正月の話題に。

娘たちも大きくなり、それぞれに予定が。

今年の大みそかはカミさんと2人だけかも。

思い出してみても2人で過ごしたのは

今までないんじゃないかな。

娘、友達、誰かしらと一緒に居ましたから。

 

歳をとった証拠かな。

今年は静かに過ぎる年越しになりそうです。

いつものような早寝はしないように

頑張って目を開けてなくちゃと、

そっちの方が心配だったりして。

 

やっぱり、大みそかは「紅白歌合戦」を見て

白が勝った、赤が勝った、って言って

NHKの除夜の鐘を聞いて、年越しソバを

食べて寝る。

これぞ、『THE 日本人』

季節感のない時代になっても

我が家は、昭和の過ごし方を

大事にしてます。

 

1つ残念なのは、『レコード大賞』

あれ、いつの間にか大みそかの前に

やるようになったんですね。

私の中では、

『レコード大賞』から『紅白歌合戦』

この2つはセットだったんですが、

残念です。

「S」と「A」と「B」があります

さあ、今日は今年最後の地鎮祭。

天気もいいようだし、毎度の雨は

心配なし。

 

2010081504.JPG

南道路の明るい土地です。

着工は年明けの予定。

防音室のある家です。

防音には、

S(スペシャル)

A(アドバンス)

B(ベーシック)

のランクがありまして、

使う用途に応じて、

ランクを選びます。

「S」と「A」は、オーディオルームや楽器練習室。

「B」は、書斎、子供部屋、寝室など。

 

 

今回は「S防音」

ウチで施工するのは3回目かな。

楽器練習室です。

 

ピアノの音は、90〜100dB

音が気にならず、快適に生活できるのは、

40〜50dB程度と言われます。

ドライヤーは、70dB

掃除機は、80dB

 

「S防音」は、約50dBの遮音性能が

見込まれるんです。

ですから、夜ピアノを弾いても

「うるさい!」って気になることは

ありません。

 

ただし、誤解のないように。

あくまでも、防音です。

音を防ぐということ。

消音と勘違いのないように。

図書館の中だって30〜40dBですから。

 

 

CADマンのつぶやき

昨日は社内で設計業務。

CADを使っての設計は

今じゃ当たり前。

 

チョッとずつではありますが、

十数年前の記憶が蘇ってきてます。

スゴイですよー

CADって。

何でもできちゃうんですから。

寸法なんか、0.00001ミリまで、

追求しようとすればどこまでも。

 

それと、3次元ってのも便利。

平面の入力で立面や断面が

あっという間にできちゃうんです。

 

手直しも楽ですね〜

図面の変更とか。

よく、お客様に言われるんです。

「すいません。何度も何度も変更して・・・」

そんなことないんですよ。

変更なんか朝飯前。

 

正直、昔の手書きの時代だったら

「あー、せっかく書いたのにー・・・・」って

思ったかもしれませんが、

今はCADですから。

 

詳細図とか納まり図も、とことんこだわれます。

設計士の血が騒ぐ、というか、

この図面では、そこまで表現されないのに、

細かいところまで書き込みたくなるんです。

面白い。

久しぶりだから楽しい。

 

やっぱ、俺って『設計屋』だったんだ。

好きなんですね。

図面が。

 

CADの画面上には数種類の線の色が

使われるんですが、これにも重要な意味があり、

ただ単に、見やすくじゃないんです。

線の色によって、印刷した時の線の太さを

変えられるんです。

それによって、遠近感を出すわけです。

だから、線の色も考えて使い分けるんです。

 

今は、CADの性能の10%位しか活用

してないと思います。

いや、それ以下かも。

使いながらも、

「おー、スゲー!」の連続。

 

設計も『家造り』の大事なポジション。

ここでお客様と、とことんやりあうのが

いい家造りへの第一歩です。

要望やイメージを聞き取り、図面化する。

楽しませてもらってます。

 

今日は、CADマンの独り言でした。

 

 

 

最低の数字だそうです

高校生が40.6%

大学生が57.6%

 

来春卒業生の就職内定率です。

ウチには、大学生と高校生が

いますんで、他人事じゃないニュース。

 

あちこちで、人材不足の話を聞くんですが、

この数字、実際のところどうなんでしょう?

今の若者たちは、「就職」じゃなく「就会」を

してるって聞いたことがあります。

名の通った大手企業に入ること。

誰もが知ってる会社じゃなくちゃダメ。

 

そういうことなんでしょうか。

実態とかけ離れているように感じるのは。

中小、零細企業はホント人材不足に

苦しんでます。

ウチも例外なく。

今年、ハローワークの紹介で入った子も

いましたが、3日目でサヨナラ。

ハローワークの職員さんは、

「この子は頑張り屋ですから・・・」

なんてことまで言わせて、そのザマです。

でも、それが普通の時代になってしまったんだと

こっちも自覚しなくちゃやってられません。

 

「有名なレストランに行ってみたい!」

そんな感覚で会社を探す若者が

普通の時代になったんだから。

それであれば、大手有名企業さん。

ケチケチせずに、新卒者をドーンと

採用してくださいよ。

磨けば光る金の卵になる可能性を

秘めた若者は意外と多いかも・・・

 

昔あった『ハングリー精神』

今の時代に何かないんでしょうか。

それに代わるもの。

何でも手軽で便利になったし、

ソコソコ裕福なのも当たり前。

 

お金を稼ぐ、って生きていく上で

絶対に必要なこと。

っていうか、やらなきゃならないこと。

 

アルバイトで時給800円だって立派。

やらなくちゃ0円。

文句ばっかり言って、1000円以上の

時給を探してたって見つけられなきゃ

ずーっと0円。

 

義務教育が終わったら働け!

最高の社会勉強だぞ。

親もそう、

働かせてみろ!

700円、800円貰うことの大変さ。

口で教えたって聞く耳持たず。

体で覚えるしかない。

親が甘すぎるんだと思いますよ。

就職内定率の数字を見てて

慰め合ってる場合じゃない。

働くところはいっぱいあります。

 

ウチ?

これだけ書いたんですから

ご想像にお任せします。

 

キレイなものをキレイと言える

キレイなものを見ると感性が磨かれる、

と聞きました。

「感性」って、磨くものじゃなく

育むものだよ、とも聞きました。

 

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キレイでしょ。

 

 

じゃ、これは?

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富士山でしょ。

 

じゃなくて、

美しいですね。

 

チョッとずつではありますが、

育てていこうと思ってます。

 

 

 

どうやって建てたの?

断崖絶壁に建つお堂。

三徳山三沸寺の投入堂(なげいれどう)

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すごいところに建ってます。

とても人間技には見えません。

昔の人はスゴイ!

 

場所は、鳥取県三朝町。

国宝だそうです。

小さい日本でも、行ってみたいところ

たくさんあります。

 

神社、仏閣、

個人的に好きです。

一人旅なんか最高ですね。

予定も立てず、宿泊先も決めず、

気の向くままに、その日の気分で。

実際のとこ、1日じゃ何ヶ所も廻れません。

じっくりと見入っちゃうんですよ。

京都の大徳寺なんか丸1日居ちゃいますね。

 

昔のモノに触れるっていいですよ。

今の自分が置かれている状況や

感情が、ホントちっぽけなことなんだ、

って思えるんです。

腹を立ててることや、悩んでること。

ちっちゃいことなんだ〜、ってね。

 

『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』

正にその通りだと思います。

 

 

 

今では珍しくなりました

久しぶりというか、

最近では珍しい『布基礎』

IMG_0587.JPG

今は『ベタ基礎』が多くなりましたが、

10年前までは、こういう基礎が普通だったんです。

 

この現場は、来週の火曜日に上棟するI様邸。

どうして布基礎にしたのか?

 

I様邸は1階が店舗なんです。

商売をやってる方でして、住居部分は2階。

店舗だから、布基礎ってわけじゃないんですが、

敷地の高低差や、内部の納まり上、

ベタより布の方が施工面でベターだったんで、

この方法を選択しました。

 

大手ハウスメーカーは、今でも『布基礎』が

標準と聞きますが、確かに『ベタ基礎』標準は

少々、過剰なような気もします。

地盤の固さ、地耐力が確認できれば

布基礎で何の問題もないんです。

 

 

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先行足場も終わり、明日は土台の敷き込み。

左右5センチでかくなってます

昨日は「優遇制度」の話をしましたが、

チョッとイヤらしかったですかね。

売り込みみたいで。

 

「売り込み」と「アドバイス」って紙一重というか、

受け取る人によって違ったりもしますよね。

言う方は、その時の立ち位置によって意識に

違いが出ると思いますし。

「売り込み」になると、受け手は「売り込まれるもんか」

ってなるでしょ。

これは、どっちかが上目線なんじゃないか。

 

すいません。

何を言いたいのか、わからないですよね。

別に、昨日のブログで誰かに批判されたとか、

じゃないんですが・・・・

 

話を変えましょう。

昨日、突然ですよ。

腰が痛くなりましてね。

元々、腰痛持ちなんですが、

ここ数年はよかったんです。

いや〜、久しぶりの腰痛。

 

家族からは、

「太ったから」とか

「顔がでかくなったから」など

訳のわからないことを言われて。

 

でも、確かに腹も顔もでかくなってます。

ズボンがキツイ。

ベルトが締まらない。

でも、年とともにあちこちに肉が付くのは

避けられないことと、自分で自分を擁護。

 

運転免許証。

平成7年のモノからとってあります。

これが実に面白い。

3年ごとに顔がでかくなってるんです。

と、同時に着々と田舎の親父顔に

なってるんです。

 

東京に出てきた頃は、

ジャニーズ系というか、郷ひろみ

だったと記憶してるんですが。

 

最新版の平成22年の顔は、

15年目と比べて左右5センチは

成長してます。

 

『ダイエット』

時々、頭の中に出てくる言葉です。

平成23年の優遇制度は・・・

今年は、今までにないくらい国が頑張りました。

さまざまな優遇制度を設けて、住宅取得支援を

しましたが、来年はどうなるのでしょうか?

 

平成23年

基本的には変わらず、拡大される見込みです。

(よかった、よかった)

 

1.住宅エコポイント・・・ポイント対象工事が増える

 

2.フラット35S・・・10年間金利引き下げは12月30日まで延長

 

3.木のいえ整備促進事業・・・今年と同じ内容で継続

 

4.既存住宅流通活性化事業・・・予算を増やし、もっと使いやすく

 

5.耐震建替・改修の直接補助化・・・補助のない地域には国が直接補助

 

などなど、

他にもありますが、

来年の年末までに入居ができれば、

いろんな優遇制度を受けることができるんです。

 

「家は再来年までに」

と、お考えの方がいらしたら

1年早めることも検討してみてください。

優遇制度を利用するってことは、

その分、値引きしてもらったと同じこと。

いつでも誰でも受けられるものじゃないでしょ。

特別な事情があって来年はムリでしたら

仕方ありませんけど。

 

国ってのは、取る時は徹底告知しますけど、

優遇制度は積極的には教えませんからね。

 

今年から来年は、お薦めの年ですよ。

 

丸くて白い不思議な建物

面白い建物を見かけました。

 

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何?

この丸くて白いの。

 

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入口らしきところから中へ。

 

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おー、中まで真っ白!

何とも不思議な空間。

目と平衡感覚に微妙な変化を

覚えるような、斬新さ。

 

『雲』をイメージして造ったそうです。

 

なるほどね〜

面白い。

 

あっ、何の建物か?って。

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これを売ってました。

「ほうとう」

美味かったです。

 

 

寒いのに「暑い」?

会社で床暖房をONしてから、

暖かい日が続き、社内では

「暑い!」って何とも贅沢な声が。

 

我が家も朝の1、2時間だけON

それだけで十分、暖かいです。

会社も自宅も同じ蓄熱タイプ。

ウチのお客様も1番多いんじゃないかな。

蓄熱式床暖房。

 

今日は空気が冷たい1日になるようですが、

N様邸の上棟です。

年内の上棟はあと・・・・・

来週もありました。

『ジブリの家』の上棟です。

 

『ジブリ』

私は未だに理解できていない

感じなんですが・・・・

ウチの石岡はわかってるようです。

感性が足りないんですね。

 

 

まずは、今日のN様邸。

きっちり行こうぜー!

 

再検討をお薦めします

最近、青梅市内の不動産物件は

ある大手が買い占めてる感じです。

私の率直な感想ですが。

 

新しい情報が出ても、

「えー、またあの会社かあ〜」

その会社は建売で販売するので、

土地だけの購入ってほぼムリ。

 

バンバン建ててます。

バンバン値引きもします。

ウチに来るお客様も必ず、

その会社の現場を案内されてます。

また安いんですって。

建築費が高級車と変わらない価格とか。

 

ん・・・・・・

地元の不動産屋さん、頑張ってください。

今年の住宅着工戸数、

7月から前年比アップらしいんです。

「分譲」

「賃貸」

「注文」

って分けられるんですが、

分譲が絶好調とか。

賃貸もまあまあ好調で、

注文はそれなり、みたいな。

 

確かに、建売は建ってますね。

日曜・祝日、関係なく突貫工事の

ように毎日やってます。

近所迷惑じゃないのかな、と

勝手な心配したりして。

 

今年から来年末にかけて、

家を購入するにはgoodタイミング

だと思いますよ。

金利や税制はもちろんのこと、

「家」自体が良くなってます。

チョッと前までは、

「安かろう、悪かろう」みたいな

家が多かったんですが、今は

性能面がグーンと良くなってます。

 

『2、3年後に家を』とお考えの方へ。

ワンポイントアドバイス。

 

『来年の12月までに入居』で

検討してみたらいかがですか。

来年と2年後じゃ数百万円の

差が出るんですよ。

24年ぶりとか・・・

敵ながらあっぱれ!

 

いい日本シリーズでした。

始まるまでは、というか、

第5戦までは全く興味が

わかなかったんですが、

第6戦ですね。

 

たまたまテレビで見てまして、

「おい、おい、おい」って、

24年ぶりって言ってましたかね。

引き分けたのは。

延長15回引き分け。

 

やられました。

巨人ファンの私でも拍手。

いい試合見させてもらいました。

 

ということで、

昨日の第7戦。

もちろん観戦です。

どっちを応援ってことはないんですが、

この両チームの試合、

今日で終わらないでくれー

第8戦が見たいぞー

そんな気持ちで見てました。

 

さすが、期待に答える好ゲーム。

日本一を決める試合だけあります。

ただ、

小学生のように早寝する吾輩にとって、

この2日間は少々、寝不足です。

 

 

やっぱ野球っていいね。

 

前を走ってる車は・・・・

昨日、カミさんと祖父母の墓参りへ

向かっていた時、前の車に見覚えが・・・

 

ブ・ブ・ブー

クラクションを鳴らすと、やっぱりFさん。

仕事関係の方です。

なかなか気の利く男前なんです。

仕事もできる男でしょうね。

ウチのイベントの手伝いもしてくれるんです。

 

 

前に、カミさんが街中で見かけたそうで、

その時は家族と一緒のFさん。

自転車に乗ってたんですって。

何でも、その時の奥さんと話してる

Fさんの笑顔が最高だったとか。

カミさんが言うには、

「あれは10代のカップルの笑顔だよ」とか。

「ウチの父ちゃんには絶対ない笑顔」

納得です。

 

笑顔

笑ってる顔っていいですね。

どんな人でも、笑顔はいいです。

 

この私でも、笑顔はいいみたいです。

「顔面シート」のさわやかな顔。

ご覧になりましたか。

いかがでしょうか。

さわやか・・・・とは違う???

 

昨日、琴音に言われました。

私の証明写真を見て、

「外国で悪いコトして逃げてきた人みたい」

とても「さわやか」、どころじゃないね。

 

 

さわやかで誠実なFさん。

ウチの社内でのポイントは高いようです。

 

 

 

11月の上棟、第1弾

11月の上棟現場、第1弾。

 

2010110504.JPG

 

2010110501.JPG

N様邸です。

基礎工事と内部の給排水配管工事が終わり、

来週、いよいよ上棟です。

 

その前に、

『基礎断熱工事』をやってから。

ウチの家は、床下を「家の中」と考え、

断熱は床下ではなく、基礎で行います。

 

屋根裏もそう。

2階の天井裏は「家の中」ですので、

断熱は天井裏ではなく、屋根面に

施工してます。

 

ですから、

床下も天井裏も最大限有効に

使うことができるんです。

床下は空間スペースの問題もありますが、

天井裏って意外と広いんですよ。

そこを使う方、とても多いです。

だって、もったいないでしょ。

ただ塞いでしまうのって。

 

ほとんどの建築屋さん、不動産屋さん、

「小屋裏は暑いんでやめましょう」って

言うそうですが、ウチの小屋裏は暑くない。

だから、使うんです。

 

N様も例外なく、小屋裏を使います。

手間暇かけて、断熱をしっかりとやれば

暑くない小屋裏はできるんです。

 

 

 

 

まだ早いけど大掃除

昨日は、会社の倉庫の片付け。

藤武とカミさん、2人で朝から丸1日。

 

恐ろしい状態だったんです。

中に足を踏み入れる余地なし状態。

いや〜

よく貯めたもんです。

「そのうち使うだろう」って保管してた物。

長い物だと5年以上も倉庫の中に

眠ってましたね。

 

昼間、ウチのOB様が前を通ってビックリ。

「どうしたんですかー」

 

カミさん、

「大丈夫です、大丈夫ですよー」

 

何が大丈夫なのか、OB様「?」だったでしょうね。

 

倉庫の中の物を全部出して、処分してる姿。

あまり好印象はないですね。

知ってる人が見たら心配かも。

「TK、片付けやってたよ。どうしたんだろ?」

 

そこんところをカミさんも感じてたんでしょうね。

だから「大丈夫です」って言葉に。

わかる、わかる。

 

私もチョコット手伝ったんですが、

「何でこれが!」っていうの出てきましたよ。

でも、大部分が造作材といって、

巾木や廻り縁などなど。

これらって1本単位じゃ仕入れられないんです。

10本セットとか、20本セット。

だから、どうしても余るんですよ。

その積み重ね。

 

今の商品、デザインも多いが、色もたくさん。

多すぎると思いますよ。

「この3色から選んでください」って言えれば、

在庫の量もそんなに増えることはないんでしょうけど。

なかなか、そういうわけにはいきません。

選ぶ方は全部の色の中から選びたいですものね。

 

でも、これで倉庫の中はキレイに片付きました。

中に入れるようになりました。

久しぶりに入った倉庫の奥。

「あー、こんな風になってたんだよな〜」

って懐かしんじゃったりして。

 

これで1/3終了。

そうなんです。

まだ、2/3残ってるんです。

 

頑張れ、かあちゃん!

目指すは天下無敵の、

あと1ヶ月で忘年会かあ〜

ウチの忘年会は12月の第1土曜日。

毎年そうです。

 

早いね〜

1年の終わりが聞こえてきたんですね。

年内のイベントも全て終わり、

今、お会いしているお客様は

来年の工事予定。

年内にしっかりと打合せを行い、

年明けから「いい家造り」ができるよう

準備しとかなくちゃと思ってます。

 

でも、まだまだ現場の方は年内の

工事がたっぷり残ってまして、

監督の藤武と佐々木、フル回転です。

着工もあるんですが、引渡しですね。

大変なのは。

 

私は・・・・・・

あるんですよ。

何だかんだと、いろいろと。

役所に銀行、資金繰り。

冗談ですよ、冗談。

私は、いつも「人とのかかわり」を

持とうと意識して行動してます。

 

「人とのかかわり」

これって、自分を成長させてくれるんですって。

1人でできることって、たかが知れてるでしょ。

考え方も一方通行になりがちだし。

 

「家造り」これもそう。

ついつい、造り手側の理屈になってしまい、

依頼主の気持ちと離れてしまうことも。

「いい家造る」のは、当たり前の建築屋。

「依頼主の気持ちになれる」

そんな、天下無敵の建築屋を目指さなくては。

すごーく高いハードルですけど。

今月も下がりました

「ゼロ金利になったんで、住宅ローンの

金利も下がりますか?」

何回か、お客様から質問を受けました。

 

確かに「ゼロ金利」ってニュースが

ありましたけど、今までも実質ゼロ金利と

同じような状況でしたから・・・・

 

それに、今の住宅ローン金利って低いです。

銀行によっては、10年固定で1%台ってとこも。

昭和60年前後は、5〜6%が普通でしたから、

返済総額は借入金額の倍払う、ってのが

常識みたいなものでしたね。

 

それと比べていいか悪いかは別にしても、

今の金利はすごくお得でしょ。

 

フラット35

今年に入って申し込みが急増らしいです。

昨年の3倍とも言われてます。

全期間固定金利が魅力です。

安心です。

月々の返済金額が最後まで同じ

というのは、何よりの安心でしょう。

 

その、フラット35ですが、

11月に入り、若干ですが

金利が下がりました。

今は2%前半ですが、

また、2%を切ることも

あるかもしれないですね。

 

「35S」だと、マイナス1%だから、

・・・・・・・・・

安い!

 

安いね〜

 

床暖の季節が来ました

朝晩、めっきり寒くなり、

我が家の床暖にスイッチONです。

まだ、朝の1時間ほどですが、

やっぱり床暖は快適です。

 

1時間だけじゃ、室温は上がりませんが、

足元の暖かさは室温とは「別モノ」

エアコンでは得られない快適さです。

だから、我が家は1年中Tシャツ1枚。

 

会社にも床暖が入ってます。

私のお気に入りだけあって、

ウチのお客様もたくさんの方に

床暖を採用してもらってます。

 

床暖にもいろんな種類がありますが、

お薦めの床暖は自宅と会社のタイプ。

分譲マンションでよくある「温水」じゃなく

聞いたことない人が多いと思いますが、

「蓄熱」のタイプなんです。

 

ただ、難しいことがありましてね〜

どんな家にも設置できるものじゃないんです。

わがままな床暖でして、

「高気密・高断熱の家」じゃなきゃ

向かない奴なんです。

働いてくれないんですよ。

 

ウチの家?

「高気密・高断熱の家」でしょ。

だから、相性はバッチリです。

 

 

珍しく天気に恵まれました

雷ですか?

強風ですか?

朝方、外で音を立ててたのは。

 

昨日は、I様邸の地鎮祭。

午前10時からでした。

ラッキーとしか言いようがない。

この私にしては。

 

前日までの雨、昨日から今日にかけても雨。

ただ、その時間帯だけは雨が止んでた。

私にしては「奇跡」のようなもの。

たまには、こういうこともあるんだな、と。

 

I様邸は、来年1月の『家造り発表会』を

予定しているお宅です。

12月に上棟しますので、

「構造編」ですね。

 

八角形の家

なかなか面白い、こだわりの家です。

お楽しみに。