社長ブログ | TKプランニング

35Sの続き

フラット35Sの20年金利引き下げの話。

チョッとだけ詳しく話しましょう。

 

フラット35Sには2種類ありまして

当初10年間の金利を1.0%引き下げるもの。

もう1つは、当初10年は1.0%、

11年目から20年目まで0.3%金利を

引き下げるものがあります。

 

ただ、条件があるんです。

どんな住宅でも適用されるわけじゃありません。

一定基準以上のものでなければダメ。

 

それぞれ4つの条件があって、そのうちの1つ

どれか選んでクリアすればいいんです。

 

まずは、10年ですが、

1)耐久性・可変性・・・劣化を防ぎ長持ちする家

2)省エネルギー・・・言葉の通り、省エネに優れた家

3)耐震性・・・これも言葉通り、耐震性に優れた家

4)バリアフリー性・・・一緒です、バリアフリーに優れた家

 

このうちのどれか1つ選んで基準以上の

家を造れば10年間は1.0%金利優遇が

受けられます。

 

じゃ、20年の場合は、ですよね。

1)長期優良住宅

2)トップランナー基準

3)耐震等級3(最高レベル)

4)高齢者等配慮対策等級4(最高レベル)

 

この4つは、かなりハードルが高いんです。

お金をかければできるものですが、

0.3%の金利優遇を上回る追加工事費用が

かかっては金銭面のメリットはありません。

 

ウチは、標準仕様の追加工事なしで

この20年タイプを利用できないか、

検討しているところです。

 

S20年の家って、

長く安心して暮らせる、

夏涼しく、冬暖かい快適な暮らし、

地震に負けない強い家、

お年寄りにも優しい、

 

そういう家を優遇するって主旨でしょ。

まさに、ウチの家造りのコンセプトに

ピッタリのことじゃないですか。

 

そうか、それならウチの家はOKなんじゃ・・・

いけると思ってます。

標準仕様で20年タイプをクリアした家。

 

金利が低ければ、ローンの支払総額が

少なくて済むわけですから、その分

安くいい家を手に入れられたのと同じ。

「安くていい家」

ここんところもウチにピッタリ。

 

今のままでいけたら最高ですが、

仕様の微調整は必要になるかと

思います。

 

耐震・断熱・気密だけは

どこにも負けたくないので

なんとかします!!!

 

フラット35S・20年タイプが標準の家。

 

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