社長ブログ | TKプランニング

裏側にこだわりが・・・

とうとう国分寺にまで登場しました。

 

DSCF0926.JPG

 

DSCF0928.JPG

行きますよ!

どこでもー

そんな勢いです。

 

TKパネル・屋根断熱工事が終わり、

屋根には防水が施工され、

いよいよ「Y-15」が乗っかります。

 

DSCF0929.JPG

これがそう。

なかなかの優れものでして。

まず、軽い!

瓦の約半分の重さです。

 

「軽い」のが何故いいかというと、

地震の時に違いが出ます。

屋根は家の1番高いところ。

地震のような横からの揺れに対して

頭が重いと揺れ幅が大きくなります。

家の重心が高いところになるから、

安定感が落ちるんですね。

 

よって、屋根材は軽いのがいい。

 

次にいいところは、

表面の塗装です。

20年間はメンテナンスフリー。

要は、ほったらかしでOK

これは何より楽。

 

それと、「形状」もいい

裏面の形状がGoodなんです。

屋根の下地には合板が使われる

ことが多いんですが、合板は湿気

に弱いんです。

よく使われるスレートの屋根は

合板とピッタリ密着されます。

そうすると、合板はイヤなんです。

湿気で弱ってしまうんです。

 

その点、ウチが使ってる「Y-15」は

合板とくっつかないんです。

合板との間に空間ができるように

なってまして、常に空気が通る

ように施工できるんです。

裏面までこだわった点がGood

見えないところにこだわる。

個人的には大好きなことです。

 

デメリットは?

「少々、高い」

これだけかな。

 

コメントする