社長ブログ | TKプランニング

適合性判定って?

「適合性判定」

姉歯事件以来、新しくできた

建築の審査機関です。

 

ある一定規模以上の建築物は

この「適合性判定」審査を受け

なければなりません。

 

今回、初めて受けました。

平成19年6月から始まった

審査です。

構造について

「こうがくてきなけんちから・・・・」

そんな説明を受けましたが、

何を審査してるのかよく理解

できませんでした。

 

要は、

「設計士は信用ならぬ!」ってこと?

構造計算書の偽造とか、

あちこちでありましたよね。

そんなバカ野郎たちのせいで、

こんな制度ができちゃったわけです。

 

審査を受けるのに手数料も高い!

10万円以上ですよ!

 

それと、

何か矛盾を感じました。

建築確認で構造担当者が

審査してOK出してるのに、

その後「適合性判定」に回る

ということに。

構造担当者のOKは何だったのか。

 

「こうがくてきなけんちから・・・・」

って言われても、『?』です。

 

情けない話です。

一級建築士という資格が

地に落ちた、みたいな。

 

明日は二級建築士の試験日。

けがれの無い若者たち、

頑張れー!