社長ブログ | TKプランニング

謙虚さが大事

来月の引渡しのY様邸。

外装はほぼ完了なんですが、

内装が追い込み中。

 

DSCF2997.JPG

こだわり満載のお宅なので、

いつもより手強いらしい。

担当は藤野大工ですが、

現在、2名が応援に参加。

 

Y様邸も『家造り発表会』を

やりたかったんですが、

日程が合わずに断念、残念。

 

 

残念といえば、

昨日で「THE END」になっちゃった

ジャイアンツ。

わかってはいましたが、

確率0%になるまでは、

かすかな望みを持ってたんですが・・・

3連覇してたおごりかな?

謙虚さが必要なんです。

堂々とした謙虚さ。

何でもそう。

 

 

2位か3位でCS決戦ですね。

ウチのじいさんが夏頃に言ってた

「今年の優勝は中日だな」

賭け事が大好きなじいさんの

言葉に一抹の不安を抱いたんですが、

当たってほしくなかった・・・・・

 

 

 

想定外その1・・・

「確認申請」

聞いたことありますよね。

この手続きをして、確認済証が

発行されないと工事の着工は

できません。

 

役所の許可、って認識あるでしょ。

今は、行政だけでなく民間も

確認検査を行えるようになったんです。

 

民間で確認済証を?

規制緩和ってことでしょうか。

 

昨日、初めて民間の確認検査機関に

行ってきました。

入口を入ると中から

「いらっしゃいませ」の声。

 

えー!

想定外の対応・・・その1

 

でも、

そうかー

民間だから。

役所は絶対に言わない言葉。

 

受付に近付くと、

「こんにちは」と笑顔。

 

えー!

想定外の対応・・・その2

 

こっちは無意識のうちに

役所に来た感覚だったもんで

民間ではごく普通のことが

驚きに感じる始末。

 

これが役所だったら、

窓口に行っても、

もちろん全員知らんぷり。

こっちから声をかけない限り

永遠に無視されます。

 

「すいませーん」

この言葉を発しないと

口をきいてくれない。

 

このイメージが強く

残ってたんですね。

 

それが、

「いらっしゃいませ」

「こんにちは」

でしょ。

 

極め付けは、

チョッとした書類の訂正が

あったんです。

書類の追記が終わり、押印して

ホッチキスで綴じて完了、

なんですが、

あれっ、ホッチキスがない。

周りを見渡しても無い。

と、そこに後ろから

「どうぞ、お使いください」

と、笑顔とホッチキスが

出てきたんです!

 

えー!

想定外の対応・・・その3

 

スゴイ。

この気配り、気遣い。

やられたー

ここでホッチキスが出てくるとは!

しかも笑顔も一緒に。

 

 

一通り手続きを終えて、

帰りの出口へ向かい、

自動ドアが開いた瞬間、

「どうもありがとうございました」

 

おーーーーーーー

気分爽快。

 

 

民間企業のみなさんから見たら

「当たり前」「ごく普通」のことですけど、

なんか、清々しいというか、

こっちも、「ありがとう」の

気持ちになっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

支離滅裂ですが・・・

目の前に困難が立ちふさがった時、

どうしてますか。

 

困難といっても色々ですが、

普通に乗り越えてるものは、

困難だなんて感じてないのかも。

今の社会、

困難は逃げるものです。

困難に立ち向かってはいけません。

他人のことより、まずは自分。

何を言われようと、自分が1番。

おかしいだろ!

 

人生、山あり谷あり、って言いますが、

人生、楽ありゃ苦もあるさ、とも。

 

最近、疑問に感じるんです。

社会のルールが弱者をもてなし過ぎでは?

わかるんですよ、必要なことは。

でも、過ぎてるんじゃないかって。

過ぎちゃってしまって、甘えることが

当たり前、甘えさせろ!みたいな。

 

学校のゆとり教育の弊害も言われてますが、

生まれ育った家庭教育も影響してるはず。

昭和40年代の家庭って、

「親父の威厳」があったでしょ。

ウチなんかいつも親父のご機嫌を

伺ってピリピリしてた毎日でした。

「怖い」の一言。

でもね、一生懸命に働く姿は

毎日見てました。

親父ってそういうもんなんだって。

 

今の時代。

親から子へしつけといった「虐待」

仕事もろくにせず、ハローワークで

言い訳三昧。

「自分がやりたい仕事が見つからない」

 

「虐待」を受けた子供が、やがて大人になり

ストレス社会の毎日にくたびれて、心に・・・

 

強い人間なんてこの世にいないんです。

強く見えてるだけ。

みんな弱いんだよ、だから人間。

弱者に優しくすることは、必要な

ことですが、勘違いしちゃダメだな。

 

 

電車の中でお年寄りや妊婦さんに

座席をゆずってやることができますか?

 

座っている若者に、「席を譲りなさい」って

声をかけることができますか。

 

すごい小さなことでしょ。

そんな小さなこともできないのに、

甘えることだけ味をしめてる弱者

が世の中で威張り過ぎなんだよ。

 

ものすごく、支離滅裂な話に

なってるのは承知してます。

 

ただ、さっきの小さなこと

私はやってますよ。

 

 

 

 

 

 

老化現象

パ・リーグの優勝、ソフトバンクでした。

セ・リーグはというと・・・・

 

今年は残念ながら、巨人はダメですね。

勝手にこけた、そんなシーズンでした。

昨日の負けで決定的。

夏場の投手陣が敗因かな。

夏バテ。

 

まあ、今年の夏はきつかったのは確か。

「真夏日」って言葉にホッとしましたから。

真夏日ならまだ楽か、みたいな。

 

「猛暑日」の連続。

おかげさまで、20数年ぶりにやったことも。

湘南に行って、あのキレイじゃない海で海水浴。

20代の頃は毎週のように行って、

日焼け・日焼け・日焼け

そのせいで、今はシミだらけ。

悲しいことですが、

老化現象は確実に始まってます。

 

階段を、トントントンと降りて1階へ。

「あれっ、何だっけ?」

何しに下に来たんだっけ・・・・

そのまま2階へ。

 

40代のみなさん、

こういう経験ありますよね。

これも「老化」の1つなんでしょうけど。

 

日々、たくさんのこと頭の中を

使い過ぎてるからなんだ。

だからしょうがないこと。

勝手にそう思ってます。

 

 

あと、人の名前が出てこない。

「あー、顔も声もわかってるのに」

何て名前だったっけ?

えーっと、えーっと、えーっと

 

こういう時の気持ち悪さ、

思い出してスッキリしたい。

経験あるでしょ。

 

さあ、

今週は「土地の引渡しウィーク」

N様にN様にF様と続くんです。

準備、段取り、怠りなく。

 

病は気からと言いますが・・・

朝、家を出て

「おー、寒っ!」

会社に着いて、即エアコンをON

暖房です。

 

朝晩、寒くなりました。

体調はいかがですか。

私、一息抜けたのか、

昨日あたりから、崩れ気味。

病は気から、って言いますが、

正にその通りです。

 

気が張ってる時は何でもないんですが、

節目というか、やり遂げた後、

フッと気が抜ける時、要注意ですね。

10月もイベントを計画してます。

事前の社内会議も始まりました。

今年最後のイベントになると思います。

 

10月9日〜11日の3日間

今年6回目の『家造り発表会』です。

「年に6回やるぞ!」

毎年、目標にしてましたが、

今年初めて達成できそうです。

去年までは4回か5回。

日々の忙しさに追われて

6回はできなかったんです。

 

5月から社内の体制を一新して

オバマ大統領じゃないけど

「チェンジ」した結果かも。

 

まだまだ変わらなければならない

ところばかりなもんで、格闘してる

毎日です。

 

今年1年の集大成になるような

『家造り発表会』にしようと思います。

間違ってなかった

「大工さんって家を建てたら終わり、

そんな感じじゃないですか」

 

ウチのOBさんが言ってました。

大工さんに限らず、工務店や

ハウスメーカーもそうです。

住宅業界全体がそういう傾向です。

 

悲しい話じゃありませんか。

 

 

「こういうイベント、他社さんのにも

参加したことがあります。

契約する前でしたけど」

 

契約をいただくまでは、

何でも言うこと聞きます。

どんなおもてなしもやります。

 

これは、住宅業界に限らずの

話でしょうけど、鳥肌が立ちます。

いやらし過ぎて。

 

お客様が本当に望んでいることは何か?

 

今回のイベント(OB様感謝祭)を通して、

自分が今まで思ってたことが間違って

なかったと確信できました。

 

契約まで、

引渡しまで、

いつでもニコニコ、何でも言うこと

聞いてくれることじゃないんですね。

 

だって、そんなこと誰だってやってますから。

見ていて、気持ち悪くなるくらいに

必死にやってますよ。

 

先日、あるホームセンターの社長が

テレビに出てまして、こんなことを

言ってました。

「100本で98円のストローをばらして、

1本を1円で売れるかどうか。

97円損する覚悟が持てるか」

これが、本当の「顧客第一」だと。

 

私より若い社長さんです。

「ガーン」って頭を殴られましたね。

上っ面だけのペテン師がデカイ面

下げて威張ってる時代。

 

売上

利益

効率

さっきのストローの話は全く逆でしょ。

売り上げにもならない

利益どころは赤字

非効率もいいとこ

 

でもね、それなんです。

今のこんな時代だからこそ、

強い信念、覚悟を持てるかどうか

試されてるんです。

 

お客様から。

 

 

 

 

 

最高に幸せな1日でした

やりましたー!

最高でしたー!

 

雨にもかかわらず

たくさんの方が来て

くれまして。

 

感謝・感激

 

最悪の天気でしたが、

最高の1日を送れて、

今年1番に幸せな日でした。

 

こんなに楽しいんだから

絶対に毎年やります。

毎年、続けます。

 

 

総勢133名

一人ひとりの名前を発表したい

くらいの気持ちです。

「木村智行」

本当に幸せな男です。

 

どうもありがとうございました。

 

 

まだまだ走り続けます

『OB様感謝祭』の日

 

予報通りの雨です。

でも、そんなの関係なく

予定通り開催します。

 

いや〜

楽しみでワクワク、

不安もありますが・・・

どれだけの方が参加

してくださるのか。

 

もう、昨日までは

今日のことが頭の中を

占めてまして、本業の

方が今イチ、って感覚。

 

 

思い出せば16年前。

創業したのは29歳の時。

想像できるわけないですね。

こんなイベントができるなんて。

 

ただ、がむしゃらに突っ走って

きただけで、あっという間に

時間が経ってた。

正直、そんな思いです。

 

まだまだ老け込む年じゃないですし、

これからも前進あるのみ。

呪文だけの『お客様第一』じゃなく

真剣勝負の『お客様第一』を目指し

突っ走り続けようと思います。

 

それが、今までのOB様に対する

恩返しだから。

下がっても2020万円!

「土地は下がってるんですか?」

よく聞かれる質問です。

 

今朝の新聞で『基準地価』が

発表されてましたが、確かに

土地値は下がってましたね。

 

 

でも正直、実感はあまりないです。

今年の地価ですが、西多摩の下落率は

高かったそうです。

青梅市・福生市・あきる野市

 

新町2−23−2

ここの地価が出てました。

ウチの会社のスグ近くです。

坪当りにすると、48.2万円

昨年は、51.2万円

 

そうか〜

坪3万円は安くなってるんだ。

30坪で90万円安いってことか。

そうかな〜

 

でも高いね〜

もっと下がってもいいんじゃないかな。

東京といっても西の果て。

十分に田舎でしょ。

 

 

ちなみに、

私の田舎はどうなんだろ?

坪7.1万円ですって。

安い!

100坪で710万円ですよ。

 

今年も1番高かったのは『銀座』

いくらだと思います?

6677万円だって!

畳2帖分がですよ。

1m真っ角で、2020万円

恐ろしいー

 

これでも昨年より20%近く

下落したそうなんですが・・・・

 

やっぱ、東京ってスゴイとこなんですね。

もうスグです

3連休が終わり、今日から仕事、

じゃなく23日まで休み、ってとこも

あるみたいです。

 

ウチの場合、祝日は通常業務。

建設業も今じゃサービス業と一緒。

土・日・祝日はお客様との

打合せがビッチリですね。

 

昨日の午前中は打合せが

なかったんで、社内会議。

23日に迫った『OB様感謝祭』

についてです。

ご来場の方々に失礼のないよう、

各自の役割と注意事項の確認。

 

何名、来てくれるのかが全く

わからない状況なもので、

念には念を入れての打合せ。

 

天気はあいにくのようですが、

そんなの関係ない!!

 

1番の注意点は、

「社長の気合い入れ過ぎ」でした。

パッシブハウスって?

ドイツ発祥の省エネ住宅。

『パッシブハウス』

 

エネルギー消費量や冷暖房負荷、

そして気密性能の基準を満たした

世界トップレベルの省エネ住宅です。

 

日本には「次世代省エネ基準」があり、

現時点での最高ランクはこれです。

それをはるかにしのぐレベルなんですね。

 

具体的に言うと、

「真冬でも暖房なしで家全体が20℃位に保てる」

エネルギー消費量を極限まで減らしても

快適な生活が送れる家って理想ですよ。

私が追い求めている理想の家造りと

方向は同じだと思います。

 

まだ詳細は調べていませんが、

『パッシブハウス』よーく調査して

みようと思います。

 

日本の省エネに関する法律は

いつも大手偏重なところがあって

フェアじゃないと私は思います。

パッシブハウスでも厳しい基準が

設けられている「気密性能」なんか

日本では『削除』されましたから。

 

大手ハウスメーカーの規格住宅では

気密性能を高めることは難しいそうなんです。

だから『削除』

おかしいでしょ。

 

省エネ住宅に欠かせないものですよ。

気密って。

どんなに断熱性能を高めたって

気密性能が悪ければ効果なし。

 

 

パッシブハウスの基準って

詳しく調べてみないとわかりませんが、

王道というか、正々堂々というか

わかりやすそうです。

 

1年を通して快適な住まい

それで、光熱費が安い家

 

目指すところは変わりません。

耐震

断熱

気密

この3つに、

もっと特化しちゃいます。

俺らしいや・・・

やはり雨ですか。

23日の天気予報です。

 

「俺らしくて・・・・」

 

何かやる、っていうと

決まって雨。

単純に巡り合わせなんでしょうけど

かなり高い確率で雨なんです。

 

だからここで。

2010082402.JPG

雨でもOKの屋根付きです。

河原で青空の下、も考えたんですが、

やっぱり「雨」が心配で、屋根付きの

会場を選んだんです。

正解でした。

全然嬉しくないですが・・・

 

あと3日。

23日の11時ですよー

OBさん、全員集合!!

 

 

裏側にこだわりが・・・

とうとう国分寺にまで登場しました。

 

DSCF0926.JPG

 

DSCF0928.JPG

行きますよ!

どこでもー

そんな勢いです。

 

TKパネル・屋根断熱工事が終わり、

屋根には防水が施工され、

いよいよ「Y-15」が乗っかります。

 

DSCF0929.JPG

これがそう。

なかなかの優れものでして。

まず、軽い!

瓦の約半分の重さです。

 

「軽い」のが何故いいかというと、

地震の時に違いが出ます。

屋根は家の1番高いところ。

地震のような横からの揺れに対して

頭が重いと揺れ幅が大きくなります。

家の重心が高いところになるから、

安定感が落ちるんですね。

 

よって、屋根材は軽いのがいい。

 

次にいいところは、

表面の塗装です。

20年間はメンテナンスフリー。

要は、ほったらかしでOK

これは何より楽。

 

それと、「形状」もいい

裏面の形状がGoodなんです。

屋根の下地には合板が使われる

ことが多いんですが、合板は湿気

に弱いんです。

よく使われるスレートの屋根は

合板とピッタリ密着されます。

そうすると、合板はイヤなんです。

湿気で弱ってしまうんです。

 

その点、ウチが使ってる「Y-15」は

合板とくっつかないんです。

合板との間に空間ができるように

なってまして、常に空気が通る

ように施工できるんです。

裏面までこだわった点がGood

見えないところにこだわる。

個人的には大好きなことです。

 

デメリットは?

「少々、高い」

これだけかな。

 

白川郷はどこ?

昨日はTK会の役員さんたちと

『OB様感謝祭』の打合せ。

ウチの社員だけじゃ人手不足

なのは明らか。

 

そこで、協力業者さんたちに

応援してもらうことにしました。

というか、

協力業者の方々もウチの

OBさんにはお世話になってる

わけでして、みんな気持ちよく

OKでして、こっちとしても

大変心強いです。

 

その打合せを終えて、

次の議題へ。

 

10月は毎年恒例の

親睦旅行があるんです。

今年は「金沢方面」へ

決まりました。

 

個人的に楽しみなのは

「白川郷」

観光に入ってました(今のところ)

合掌造りで有名な世界遺産。

ここは行ってみたかったところ。

 

肝心のお宿は次回へ持ち越し。

紛糾しました。

宿泊地によっては、観光地も変更。

とても残念なことに、

私、この旅行に関しては発言権ナシ。

オブザーバーなんです。

 

「白川郷は外さないでくれー!」

心の叫び。

 

えっ、

白川郷って岐阜県?

岐阜県?

金沢?

 

えっ、

金沢の白川郷はない。

聞き間違いだったかな。

 

 

こたえは 『?』 でした

あるところで、スゴクいい

団扇を見つけました。

 

201009151546000.jpg

深いんです。

この言葉が。

 

こたえは『人』

結局はそうなんですね。

 

『人』

 

家造りにおいても同じです。

「安くていい家」

「高性能な家」

「お洒落な家」

「豪華絢爛な家」

 

「家」じゃなく『人』なんです。

これ以上、深くは言いたくないので、

ここらへんでやめときます。

というのは、

その思いが軽くなっちゃうのが

イヤですから。

 

だったら、書くな!

って怒られそうですが、

あの団扇をお見せしたかった

ものですから、ご勘弁。

 

何気ないところに、

ボーっとしてると

見過ごしてしまう

ようなところに、

あるもんなんですね。

 

大事なものが。

 

携帯の待受にしました。

AKB48じゃなくて・・・

いや〜

久しぶりに大笑いしました。

 

今、大人気の『AKB48』っているでしょ。

ウチには、

ナント『TKP43』ってのがいるらしいんです。

踊りまくるらしいんです。

実態はまだ見たことがないんですが・・・

5人組とか?

 

しかし、上手い名前つけましたねー

A−K−B と T−K−P

ホント腹抱えて笑いましたよ。

 

バカでしょ!

 

憎めないバカ。

 

『TKP43』

覚えなくていいですからね。

想像しなくていいですから。

 

あと1週間チョッと。

『OB様感謝祭』まで。

まさか、

そこでサプライズ登場なんて

ないでしょうね〜

 

お楽しみが1つ増えたかも・・・

 

現場は正直です

近隣住民への配慮。

私共、造り手側以上に

お客様って気遣いして

るんだなと、恥ずかしながら

改めて実感しました。

 

車、自転車、歩行者が

安心して通れるように、

工事現場周りの安全に

注意すること。

 

工事には「音」はつきもの。

時間帯と休日の遵守。

 

そこに住む人、

そこで会社を経営する人。

周りとの協調は大事なこと。

当たり前のことなんですが、

ついつい、軽く考えてしまう

造り手側の都合。

 

いけないな〜

反省、反省。

 

昨日、行ってた現場での

出来事。

作業が終わり、現場内の

材料の片付け。

道路の清掃。

歩行者用通路の確保。

 

そうですね、

時間にして30分ほど。

チョッとしたことでできるんですね。

周りの方への気配りってのは。

 

キレイな現場って、

ホント気持ちいいものです。

ウチの現場は他よりキレイだ。

なんて、うぬぼれてちゃダメ。

もっともっと気を使わなくちゃ。

 

現場はウソつきませんから。

口でいくらいいこと言ったって、

現場を見れば一目瞭然。

 

現場はいつも正直です。

 

ウチは第3種です

10月に『家造り発表会』を開催するK様邸です。

DSCF2927.JPG

そう、青梅線からよーく見えるお宅です。

外壁、外回りはほぼ完成。

 

DSCF2957.JPG

なんだかわかります?

 

24時間換気のダクトなんです。

今の住宅は24時間換気システムの

設置が義務付けられています。

その換気方式には3種類あります。

第1種から第3種まで。

ウチが採用してるのは第3種。

 

24時間換気ってどういうものかというと、

2時間に1回、部屋の空気を全部、

入れ替えることなんです。

窓を閉め切っていても、常に

空気の入れ替えが行われる

というのが24時間換気システム。

 

各部屋に空気の入り口、給気口を

設置して、廊下やトイレなどから

流れてきた空気を排出するのが

一般的ですね。

 

第3種というのは、

空気の入り口は自然給気。

空気の出口は機械排気。

家の中に隙間の無い高気密住宅

でなければ採用できない方式です。

 

第3種が1番お得。

設置費用も安く、メンテナンスも楽々。

専門業者に頼むことなく、自分で

点検もできます。

 

ちなみに、第1種というのは

給気も排気も機械で行う方式。

家の性能に自信がないなら

第1種になっちゃうんでしょうね。

 

 

高気密住宅を希望する方は、

「24時間換気システムは何種を採用してますか?」

こんな質問をしてみるといいと思います。

インタビューへ

今日は「お客様インタビュー」へ

 

2010050713.JPG

八王子市のS様です。

そう、

あの大きなレンガのお宅。

 

最初の出会いは2008年11月。

完成して引渡したのが、2010年5月。

この間の記憶を蘇らせてもらい

「あーだった、こーだった」を

たくさん聞き出そうと思ってます。

 

これって、

これから家を建てようと考えている人には

最高の教材だと思うんですよ。

だから、どんどん載せたいんです。

いわゆる『お客様の声』です。

 

我々、造り手側が言うことより

何倍も説得力があるというか、

営業トークじゃないですから、

言うこと全てが当然「お客様目線」

 

S様以降も続けて「お客様インタビュー」

を続けていきます。

さあ、今日はどんな話が聞けるのか。

ドキドキ、ワクワクで行ってきます!

 

 

適合性判定って?

「適合性判定」

姉歯事件以来、新しくできた

建築の審査機関です。

 

ある一定規模以上の建築物は

この「適合性判定」審査を受け

なければなりません。

 

今回、初めて受けました。

平成19年6月から始まった

審査です。

構造について

「こうがくてきなけんちから・・・・」

そんな説明を受けましたが、

何を審査してるのかよく理解

できませんでした。

 

要は、

「設計士は信用ならぬ!」ってこと?

構造計算書の偽造とか、

あちこちでありましたよね。

そんなバカ野郎たちのせいで、

こんな制度ができちゃったわけです。

 

審査を受けるのに手数料も高い!

10万円以上ですよ!

 

それと、

何か矛盾を感じました。

建築確認で構造担当者が

審査してOK出してるのに、

その後「適合性判定」に回る

ということに。

構造担当者のOKは何だったのか。

 

「こうがくてきなけんちから・・・・」

って言われても、『?』です。

 

情けない話です。

一級建築士という資格が

地に落ちた、みたいな。

 

明日は二級建築士の試験日。

けがれの無い若者たち、

頑張れー!

 

 

地盤の再解析ですって

毎日いろんなメールが入ってます。

訳のわからんものも含めてですが。

 

その中に、こんなメールが。

「地盤改良をする前に、再度解析を」

1週間ほど前ですかね。

 

工事の着工前には必ず地盤調査を

行います。

その結果、地耐力が十分な場合は

通常の基礎工事に入れますが、

地耐力が不足した場合、杭工事か

改良工事の判定が出されるんです。

 

地盤って家造りの基礎でしょ。

地盤が下がって家が傾いたら

大変なことです。

ですから、今までは

地盤調査会社の解析結果に

従って、杭工事や改良工事を

やって、引渡しの時に地盤の

保証書を出してもらってました。

最大5,000万円の保証です。

 

 

ところが、そんなメールがきた

もんだから、

「なになに・・・・・」ですよね。

 

地盤改良工事の費用、

できるものなら掛けたくないもの。

余計な費用ですから。

その会社では、地盤調査のデータ

を再度、解析して改良が必要か

どうか調べてくれるんだそうです。

 

再解析の結果、改良が不要になった

確率は80%近いとか。

ものすごく興味がわく数字です。

 

さらに、解析する費用は無料。

ますます興味津津じゃないですか。

 

チョッと偵察に行ってこようと思います。

 

次はTwitterですか

Twitter

ひとりごと

ミニブログ

つぶやき

 

何なのか、まだ理解できてませんが

いろんな人がやってるそうですね。

政治家までも。

 

Twitterのおかげで繁盛してる

自転車屋さんもあるとか。

 

ん・ん・ん・・・・・

商売繁盛にTwitter???

ますます疑問が・・・・・

 

こりゃ、調べてみましょ。

私、このブログを始めて

4年になりますから、

Twitterってヤツ、

ある程度は想像できてます。

 

独り言に誰かが反応してくれる、

それでどうした?

コミュニケーションをネットで?

人と人とのつながりをネットで?

 

ん〜

個人的には「反対」ですが、

世の中の流れに1人逆らっても

どうにもならんし、まずは調査。

 

10年前には想像もできないことが

どんどん出てきてますよね。

ホームページもそうです。

「住宅会社がHPを作ってどうすんの」

そんな風に思ってたんですが、

今ではHPは当たり前。

HPからの「お問い合わせ」も

年々増えてます。

 

ブログだってそうでした。

「男が日記なんかできるか!」

明治男の私の率直な気持ち。

 

でもね、やっちゃってるんです。

4年も。

 

かろうじて、何とかかんとか

時代の流れに乗り遅れずに

今のとこはついてこれたかなと

ホッとしたのもつかの間。

 

今度は 『Twitter』

ぼやいてみますか。

最終打合せ

昨日は『OB様感謝祭』の最終打合せ。

OBのT様には、最初からずーっと一緒に

打合せをやっていただき、感謝です。

 

当日は、OBじゃなく我々と同じスタッフ

ということまでご協力いただくことになり

チョッと複雑な心境です。

 

ウチの社員はもちろん、協力業者の

「TK会」のみなさん、メーカーさん、

一体となってOB様をお迎えできそうです。

 

何てったって初めての試み。

いろんな不安はありますが、

とにかく思いっきり楽しんで

いただこう!

それだけを考えてます。

 

もちろん、楽しみの方が

たくさんですよ。

しばらくお会いしてない方も

いらっしゃるし、こういう機会に

会えたら嬉しいこと。

 

9月23日が開催日です。

あと2週間かあ〜

ワクワクしてきました。

まちづくり条例の見直し

今日は国分寺のK様邸が上棟です。

国分寺といえば、

今朝の新聞に記事が載ってました。

「市まちづくり条例」について

 

国分寺って土地が高いでしょ。

駅までの徒歩圏ですと、

坪単価100万円以上です。

30坪で3,400万円なら「お得」みたいな。

 

条例って国分寺に限らず、

各市町村にあります。

何を制限してるかというと、

最低敷地面積がその1つ。

 

その最低敷地面積が問題に

なってるそうです。

 

「最低敷地面積」とは、

土地を分筆する時に

最低、何平方メートルは

確保してください、というもの。

 

青梅の場合は、

場所にもよりますが、

110とか120平方メートル以上と

なってます。

これは、不動産業者による

乱開発を防止するため。

 

バブルの頃はよくあったんです。

60平方メートルの土地とか、

すごく小さい売り物が。

そうなると、街並みが乱れて

生活の便にも支障がでることも。

 

国分寺で問題になってるのが、

最低敷地面積が大きすぎること。

135平方メートル以上なんです。

約40坪ですね。

デカ過ぎでしょ!

 

坪単価が高い上に、大きな土地しか

買うことができないんじゃ、買える人

限定されちゃうじゃないですか。

 

そこで、最低敷地面積の制限を

緩和して135平方メートルより

小さくしようということが検討

されているようです。

 

確かに「135」は大きすぎると

思います。

土地が高いんだから、

40坪だと、土地だけで

4,000万円以上でしょ。

家を建てるお金がなくなる・・・・

 

それと、

容積率も見直してほしいですね。

80%のところがたくさんあります。

30坪の土地でも24坪までしか

建てられません。

せめて、100%にしてほしいとこ。

土地の面積と同じだけでいいから

有効利用できるようにしてほしいね。

 

国分寺の条例では、他にも

緑地の確保や生け垣とか、

わからないではありませんが、

もう少し柔軟に考えてほしいです。

 

この1ヶ月、国分寺市内の土地を

探し回りましたが、3,000万円前後の

土地がホント少なかったです。

4,000万円以上でしたね。多いのは。

 

市では、

「国分寺を鎌倉のような高級住宅地に」

って考えたそうなんですが、それは???

 

 

早寝早起き

9月の金利下がりました。

フラット35なんですが、

先月より0.17%低いんです。

りそな銀行ですけど。

 

2.16%の固定金利。

これは安い!

35Sなら、更に1.0%ダウンの

1.16%(当初10年間ですが)

普通じゃないですよ。

大丈夫なのかな、この国。

 

借りる人にとっては嬉しいことですが、

これって、景気が悪くなってるとも

とれるのでは・・・・・・

景気がいいと金利が上がる

景気が悪いと金利が下がる

そう思ってますが、どうなんでしょう?

 

まあ、そんなことより一生懸命

働くこと。

働けるってのは幸せなこと。

ウチの家族は働き者ばかり。

昨日も、娘たち2人ともバイト。

琴音は9時過ぎ。

千鶴は何時だろ?

 

親父は先に寝ちゃったんで

わかりません。

我が家で寝るのが1番早いんです。

起きるのも1番です。

 

早寝早起きが健康の秘訣。

元気の源。

今朝も4時起きです。

 

 

まずは、聞き取りから

この先、1週間も35度以上の日が続く

天気予報が出てました。

 

みんな、疲れたでしょ。

長すぎますね、この暑さは。

私の乗ってる車は軽バス(ワンボックス)

エアコンの効きが悪くてね〜

その上、運転席の真下がエンジンらしく

ケツが熱くて熱くて、ズボンの中、

汗かいて運転してるんです。

 

 

さあ、

今日は土地の契約です。

国分寺市のF様。

いつも、保護者みたく契約に

同席してるんです。

8月も2回、契約に同行しました。

ここまでは、お手伝い。

私の本業はここから。

『家造り』です。

 

早速、間取りの打合せへ。

お客様の要望をできるだけ

多く聞きとることを心掛けてます。

 

つじつまの合わない希望でOK

1階と2階がつながらない要望でOK

どんな生活をイメージされているのか、

日常の動線や生活パターン。

みんな、それぞれ違いますから。

そこんとこを出来るだけ具体的に

知りたいわけ。

 

ただ、

いきなり聞かれても答えに

困るのが普通なんです。

ですから、

今の生活を思い出して、

「いいな〜」ってところや

「ここが不便」ってところなど

思い当たることを箇条書きに

してもらってます。

 

アイデアを出そうとすると大変なので

不便なこととか、気になってることなど

そういうことを伝えるなら、まだ楽でしょ。

 

何でもそうですが、

「真っ白な紙」に何か書いてよ!

って言われても困るけど、

「書いてある紙」に意見を書く方が

数段、簡単なこと。

 

まずは、たたき台のプランを見た時が

間取り打合せのスタートなのかな。

『PLAN−A』 から始まります。

B・C・D・・・・と続いていく、

これが『THE 注文住宅』

 

非木造・非住宅

ウチは木造住宅が専門ですが、

たま〜に違う建物も建ててます。

非木造・非住宅というんですか。

 

おととい、着工したのが鉄骨3階建ての

倉庫 兼 事務所 兼 住宅。

 

2010090308.JPG

 

 

2010090305.JPG

まずは、基礎工事からですが、

この建物の基礎は「杭」です。

長さ5Mの摩擦杭を47本打ち込みます。

ごっついでしょ。

 

実はですね、

私、元々は鉄骨や鉄筋コンクリートの

設計をやってたんです。

ですから、木造はその後から。

今は、木造住宅が1番面白いし、

ダントツ楽しいですが、たまに

こういう建物をやるのもいいかな、と。

 

たま〜に「現場リポート」で

ご紹介していきまーす。

 

ご苦労様でした

暑い中、ご苦労様でした。

 

2010090208.JPG

土質調査のため、手掘りです。

深さ2M以上も掘ってます。

凄いパワーですよね。

 

そんで、何のために掘ってるの?って。

 

お役所のご指導なんです。

マニュアル通りのご指導。

「そんなこと必要なの?」

疑問を持っても従わなくちゃ

ならないんです。

許可をもらうためには。

 

2010090209.JPG

ところで、

この職人さん、穴掘り名人かも。

以前、もっと深い穴を掘ったらしい。

こんなの朝飯前だと・・・・

 

俺には無理だ。

 

『つけ蕎麦』って知ってます?

行列のできるラーメン屋さんが閉店。

先日のニュースで見ました。

 

行列ができるってことは人気があるって

ことだろ。

どういうこと?

 

閉店の原因は店の立地にあったんです。

住宅街の道路が狭い場所に店があったんで

行列ができると、近所迷惑になってたわけ。

車の通行にも支障が出てたようで、

やむなく閉店となったんですって。

残念なことですが、周りの人に迷惑を

かけることになるんじゃ仕方ないですね。

 

その店の人気メニューは『つけ麺』

『つけ麺』って、今チョッとしたブーム

なんでしょうか。

あちこちで見ますよ、つけ麺の店。

 

冷たい麺をアツアツのスープに付けて、

暑い時はいいですね。

 

 

昨日、見つけました。

つけ麺じゃなく『つけ蕎麦』の店。

つめたい蕎麦をアツアツのスープで。

食べ方はラーメンと同じ。

 

つけ麺と違うのは、

ツユに種類がありまして、

こってり系は『鴨だしつけ蕎麦』

あっさり系は『かつおだしつけ蕎麦』

 

河辺町に3月にオープンしたばかり。

美味かったです。

9月は初めてのイベント

今日から9月です。

2010年も2/3が過ぎたんですね。

 

7月中旬から続いている猛暑も

9月に入り、少しは秋めいて来て

ほしいものです。

 

日本中が戦後最も暑い夏に

なったようで、平均気温も2度

以上高かったみたいだし。

 

9月のウチのメインイベントは、

『OB様 感謝祭』です。

初めてのイベント。

おかげさまで創業16年。

これまで、たくさんの方々の

家造りに携わることができました。

 

新築・リフォーム合わせて300組

以上のOB様ができました。

「TKパネル」の家も100組以上の

方に住んでいただいてます。

 

これは、何か恩返しをしなくては、

お礼と感謝の気持ちを込めて

OB様をご招待するという企画です。

 

住宅業界の悪しき慣習に、

「引渡したら、さようなら」みたいな

ところがあります。

「顔を出したって、どうせクレーム言われるだけ」

だから、行かない、近づかない。

 

悲しい話でしょ。

かろうじて、関係を繋いでいるのは、

「保証書」っていう紙切れだけ。

 

家造りって、引渡してからが、

新たなスタートなんです。

私はそう思ってます。

 

お客様は真剣に住宅会社を選ぶ。

住宅会社は、この人と長いお付き合いが

できるかどうかを真剣に考える。

そこに、お互いの信頼関係が生まれる。

 

その家に住んでいる限り、ずーっと

責任があるわけでしょ。

造り手には。

 

だから、長いお付き合いができる人の

家を真剣に造らなければならないんです。

偉そうなことを言ってるように聞こえるかも

しれませんが、決してウチが完璧に

できているわけじゃありません。

まだまだ力不足、そこを目指してるんです。

 

 

『OB様 感謝祭』

きっと、たくさんの方が参加してくれると

信じてます。

ものすごく楽しみです。

 

「参加してよかった」

「すごく楽しかった」

そう思っていただけるよう、

今月の私のノルマです。