社長ブログ | TKプランニング

結局、最後は「人」でしょ

「お母さん、マキん家行ってくるね」

 

「ママ、出掛けてくる」

 

ウチの娘たち、よく遊びます。

それも夕方から。

昼間は家に居るようなんですが、

夕方から夜にかけて、

千鶴は朝までってことも。

 

ですから、夕飯はいつもカミさんと2人。

まあ、木村家は

「若い時に思いっきり遊べー!」

私たち、親がそうでしたから。

子供に、

「真面目に」とか、

「勉強して」なんて言えませんし、

そんなこというつもりもありません。

 

若い時に遊んでた方が、

社会に出てから役に立つこともあります。

特に、「人に対して」ですかね。

「人」って不完全でしょ。

そこがいいとこですし、

完璧な人って恐ろしいです。

間違うのが人間。

 

だから、思いやりとか、優しさが

求められるわけで。

怒りや憎しみを持てるのも人。

 

社会に出て、どんな職に就いても

結局は、最後は「人」じゃないですか。

 

私も社会人になって26年目に

なりますが、最近になって感じる

ことがあります。

「人」が弱くなってきたんじゃないか。

自分に弱く、他人には強く。

それも、自分より弱い人だけに強く。

そういう人に出会うと悲しいですね。

 

学生時代ってみんな対等なんです。

社長の子供も、サラリーマンの子供も

そんなことで上下関係は決まることない。

だから最高なんです。

なんでも言い合えるし、喧嘩もできる。

仲間とバカやって遊んでみて「人」って

ものがわかることもあるんですよ。

 

ウチの娘2人はそうやって成長してるようです。

 

 

 

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