社長ブログ | TKプランニング

35Sが延長?

住宅ローン商品の1つ、

「フラット35」を利用する方が

増えてます。

 

増えてるってことは他の商品より

メリットがあるってことでしょう。

じゃ、「フラット35」のメリットは。

もう、みなさんご存知ですよね。

そうです。

全期間固定金利で借りられること。

 

住宅ローンには「変動」と「固定」が

あって、どちらかを選択するんです。

銀行の店頭金利は「変動」が1番

低いので、不動産屋さんは変動金利を

お薦めしてるらしいです。

 

ただ、変動金利ってリスクはありますよ。

今のように低金利の時はいいですが、

金利が高くなった時、支払額も増えますので。

ただ、この先も金利が高くなるような

好景気を迎える要素はほとんど見えませんが。

 

リスクがないのは固定金利でしょ。

固定金利ってことは、毎月の返済額が

ずーっと同じ。

これって安心なんでしょうね。

だから、

「フラット35」の利用者が増えてるわけ。

 

その「フラット35」について朗報。

「35S」という金利優遇の商品ですが、

今年の12月で1%金利優遇は終わる

予定だったんですが、景気対策の一環

として、1年間延長することが検討されたとか。

 

最初の10年間は金利を0.3%優遇が元々。

今は、1.0%の金利優遇になってます。

この1%優遇を来年も続けちゃおうという

ことなんです。

 

3,000万円を2.5%で借りた場合、月々¥107,249

これが1.0%優遇の1.5%ですと、月々¥91,856

毎月¥15,393も得。

年間¥184,716の差になります。

 

これは魅力でしょ。

ただ、銀行から「民業圧迫だー!」って

批判も出てるようで、最終的にどうなるかは

もう少し先になりそうです。

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