社長ブログ | TKプランニング

熱い仲間たち

昨日はI様邸の上棟と

協力業者のTK会、役員会議。

 

雨は余計でしたが、暑くない中の

上棟はまあまあ良かったかな。

現場の大工にとっては。

I様邸は2世帯住宅で大きいもの

ですから、今日も引き続き上棟の作業。

 

役員会ですが、

2ヶ月に1回ほど行ってます。

現場ってウソつかず、いつも

正直なんです。

いくら口でうまいこと言っても

それが本当のことじゃないと

現場には反映されません。

 

チラシやホームページでは

気持ちいいこと言ってるのに、

現場が汚いっていう会社、

いっぱいあります。

要するにデタラメ。

 

ウチの協力業者さんたち、

ほとんどの会社が、私が

始めた当初から手伝って

もらってる方々です。

 

私の考え、理念を共有して

もらってる会社ばかり。

だから現場をキレイにするのは

当たり前のこと。

 

そんな当たり前のことを

大げさにチラシやホームページで

宣伝しようなんて思ったことは

ないんですが、私はね。

 

でも、いるんです。

言っちゃう会社が。

やってることは正しいこと。

現場をキレイに大切に扱うことは。

でもね、

違うのは、「言うべき相手」なんです。

一般の方、お客様に言うことじゃない。

一緒に造ってる仲間(協力業者)に言うこと。

 

家1軒建てるのには、たくさんの職人さんの

力が必要になります。

その中の1人でも、勝手な考えやわがままを

やったら全て台無しになることもあります。

みんなで、考えを共有しなくちゃダメなんです。

「なぜ、この仕事をしてるのか」

「仕事を通してお役にたてることは」

 

なんでもそうですが、全員でやるってことは

難しいことです。

やるべきことは難しいことじゃなくても、

みんなが同じ方向を向いて進んでいく。

 

理想論かもしれませんが、

それを目指さなくちゃいけないんです。

役員会議の時間はあっという間に

夜の9時半。

熱い話が飛び交いました。

「熱い」のは結構、

熱さじゃ誰にも負けませんし、

そうじゃなくちゃ前進なし。

 

また、宿題を見つけました。

真剣な議論から宿題を見つけ、

頭の中で汗をかく。

そして実践する。

 

もっともっと、いい現場にしなくては。

もっともっと、感動してもらわなくては。

 

みんな最高の仲間だぜ!