社長ブログ | TKプランニング

外構も「家造り」の1つ

先日の『家造り発表会』にご協力

いただいたY様邸の引渡しです。

 

駐車場や玄関へのアプローチ、庭などの

外構工事も終わり、全てが完成。

そして引越し。

これが理想ですね。

 

「住んでから決めます」

これって、意外と難しいんです。

家のことは皆さんよーく考えて

決めるんですが、外構工事は

後回し、的なところもありまして。

「とりあえず、引越してから考えます」

今まで何人もの方がいましたが、

いざ、住んでからはなかなか・・・・

 

ホッと一息ついちゃいますし、

住んでみたら、

「外構?なくてもそんなに生活に支障ないし」

そう思っちゃうんですね。

んー、確かにそうかもしれません。

 

が、しかし、

家と外構はセットで考える方を

お薦めしたいですね。

引越し前と引越した後では

家造りに対する思考回路に

変化が起きます。

何て言うんですかね〜

「必死さ」とでも言うんでしょうか。

何とかしなくちゃ、みたいな。

家のことは必死に考え、悩み

思い描いていた理想の家を

目指すじゃないですか。

外構も同じようなこと。

 

住んでから行うデメリットとしては、

家の周りが土のままだと、

雨が降る度に、泥で家が汚れる。

濡れた土の上を歩いて玄関へ入る、

泥で玄関のタイルが汚れる。

駐車スペースも土のままですと、

使い勝手が悪い。

空いている敷地内の有効利用が

できず、ほったらかしになり、

雑草が生えてきたりで見た目がね〜。

なんとなく未完成に見えちゃうもの。

 

外構までキレイに出来上がった家って

素敵でしょ。

格好もいいと思いませんか。

 

ですから、

家造りは、外構工事も含めて

一緒に考えられることをお薦めします。

当然、最初から外構の予算も考えての

ことですから、資金計画に加えてください。

 

何をやったらいくら位かかるのか

全くわからないと思いますから、

「これをやったらいくら?」

まずは聞いてみること。

聞くのはタダ、ですから。

 

あっ、肝心なこと。

外構(がいこう)って何のことかご存知ですか?

隣との境界のブロックやフェンス、

駐車場のコンクリートとか、庭の整備。

敷地内全般の工事のことです。

「家」以外のね。

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