社長ブログ | TKプランニング

資料請求の後は・・・

みなさん、2日間のご無沙汰でした。

近場ですが、社員旅行で温泉へ行ってきました。

心も身体もリフレッシュ、リラックス。

少々、飲み疲れもあり・・・

 

旅行の前にいいことありました。

前日に契約があったんです。

ありがとうございます。

ご契約いただいたのはN様。

青梅市で3月から着工します。

 

「契約」って大きな節目ですよね。

お客様にとっては、期待と不安が

入り交ざり、複雑な心境、かな?

そんな思いがチラチラするのかも。

 

でも、家造りの「契約」って

スタートラインに立ったようなものだと

思うんです。

「これから、いよいよ始まるんだな」

そんな感じで気合の入れ直し儀式。

 

ですから、ウチの契約は打合せの延長みたいなもの。

こんな言い方はお客様に失礼かもしれませんが、

実際にそうなんです。

契約金をいただくわけでもないし、

土地売買の「重要事項説明」なんてものもないし、

「この内容は重要ですから十分にご理解ください」

なんてこともない。

 

N様との契約もいつも通り。

時間にして2時間30分くらいかかりましたかね。

でも、契約のことは最初の20〜30分。

あとは、ズーっと世間話で大爆笑。

最後に、

「一緒に頑張りましょう!」

 

そう、いい家造りって、

造り手とお客様の共同作業です。

今まで何度も何度も言ってますが。

お互いに協力し合わないと

いい家はできないと思ってます。

 

家造りの最初に行うこと。

その1つに「資料請求」

でも、資料請求だけじゃ

何にもわからないものですよ。

資料請求は入り口の1つに過ぎません。

当然、ウチにも資料請求はきます。

スグに送りますけど、何の返答もない人が多い。

「お送りしましたよ」ってメールしても知らんぷり。

「ありがとう」の一言があってもいいんじゃない。

小さな小さな礼儀の1つでしょ。

そういう人は多分、『自分はお客様=エライ』タイプか、

完成するまでを「いい家」って錯覚してるタイプ。

 

違うと思いますよ。

どっちも偉いってことないし、

完成して終わりは『いい家造り』じゃない。

住んでからもズーっと気持ちよく、満足感いっぱいで

過ごせるのがホントの『いい家造り』

20年、30年と変わらぬお付き合いが続けられる。

最高でしょ!

 

ハードだけじゃダメ。

ハートも大事なんです。

お客様が住宅会社を選ぶのは自由。

住宅会社がお客様を選ぶのも自由。

お互いに自由でいい、そう思いませんか?

 

ウチのOB様とのお付き合い。

引渡し後、数カ月後、数年後でも

一緒に食事したり、一緒にお酒を飲んだりと、

ウチの『家造り』では、ごく普通のこと。

長―く付き合えそうな人に家造りを頼むのが1番。

長―く付き合えそうな人の家造りをやるのが1番。

だからハートも大事なんだよ。