社長ブログ | TKプランニング

45年ぶりと33年ぶり

昨年の住宅着工戸数が発表されました。

78万8410戸と急減。

前年比で27.9%減ですって。

これは、なんと1964年依頼、

45年ぶりの水準。

45年ぶりじゃ私が生まれる前のこと。

 

こういう数字が不景気感を募らせるんです。

まあ、一口に住宅着工といっても、

種類があって、分譲・賃貸・持ち家。

その中で、持ち家の落ち込みは少ないんです。

えーっと、10.6%減の28万4631戸。

そして、昨年11月、12月は前年同月比で

わずかではありますが、プラスらしい。

「プラス」って見ると少しはホッとします。

 

あと、自動車ですね。

ここも大変な数字が出ました。

国内生産台数ですが、前年比31.5%減。

1976年以来、33年ぶりに800万台を

割り込んだそうです。

 

住宅に自動車。

どちらも頭打ちの分野かもしれませんが、

数十万戸、数百万台という数があるわけ

ですから、ウチらのような小さいとこは

まだまだいける、って思えるんですね。

だって、1,000戸、2,000戸と建てられる

わけないんだから、数十万といったら

とてつもない大きな数字。

 

今年も例年通り、地道にコツコツと

1棟、1棟を真剣勝負でいこうと思います。