社長ブログ | TKプランニング

寂しいけど嬉しい言葉

家が完成に近づき、引渡しを間近に

控えると、何となく気持ちが沈んで

寂しいなあ〜と思うんです。

 

私と一緒にお客様と打合せをしてる

石井も同じこと言ってました。

 

「もう終わりなんですね。

何だか寂しくなりますね」

こんな言葉がお客様から出ると、

寂しくなります。

でも、嬉しいモンです。

 

「楽しい家造りができた」

「同じゴールに一緒にたどり着けた」

「これからもいいお付き合いができる」

 

何度も何度も打合せを重ねて、

何度も何度も現場でお会いして、

そうして毎日、少しずつですが

「家」という形ができていく。

 

 

更地の土地を目の前にして

「いよいよ始まるな!」

って気合が入る。

 

基礎が出来上がり、

上棟して「家」が形になる。

「おー、建ったな!」

って、またまた気合が入る。

 

「私に任せてください」

この思いを胸に秘め、

スタートするのがウチの家造り。

「本物のいい家」

「本物の次世代省エネ住宅」

住んでみて本物の良さがわかる家。

 

“もどき”の家がたくさん建ってますけど、

そんな家を造ってたら

「私に任せてください」

なんて言えませんよ。

 

それと、引き渡してからの

お付き合いもできません。

 

お客様が住んでいる間、

ずーっと、何十年も責任を

持たなければならないのが

造り手の責任です。

 

「いい家」造るのは当たり前のこと。

 

「私に任せてください」

これが無きゃダメ。

この気持ちは誰にも負けないぞ!