社長ブログ | TKプランニング

だから現場が大事

快晴の下、いい上棟ができました。

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きれいな空でしょ。

ホント青い空って気持ちがいいです。

大工さんたちの姿も活き活きとしてる

ように見えますよ。

 

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TKパネルもご覧のようにピッタリと

柱の間に取り付けられました。

 

たくさんの人に住んでほしいなあ〜

このパネルはスゴイです!

住んでて気持ちいいパネルなんです。

その上、大きな地震が来ても安心。

 

見てるだけで気持ちいいですね、私は。

柱と柱の間にピタッとはまってて。

断熱材も隙間なくビッシリ詰まってて。

施工精度も最高レベル。

 

どんなに優れた工法でも、施工精度が

悪ければ何にもならないんです。

本やカタログにはいいことしか書かないでしょ。

それを鵜呑みしちゃダメなんです。

そんなんで安心して進めたらトラブルの元。

インターネット世代のみなさま。

わかりますか。

活字では悪いことって書けないんです。

 

いいも悪いも隠さず見せてくれるのは現場。

だから現場が大事なんです。

現場はウソをつきませんから。

 

それも完成現場じゃ意味ないですよ。

中身が全部隠れちゃってますから。

隠れた部分に「良い」か「悪い」かの

答えがあるんです。

 

いい家が欲しければ、

施工中の現場を見ることを忘れずに。

 

えっ、何を見たらいいのかわからない?

 

そうですね。

“構造”って難しいですもんね。

 

では、簡単なことを少々、

基礎の場合、アンカーボルトの数を

数えてください。

 

構造の場合、柱の本数を数えてください。

 

そして、その理由を尋ねてみてください。

「どうしてアンカーボルトは○○本なんですか?」

 

 

もっと詳しく知りたい方は、

どうすればいいんでしたかねー

 

そうです。

私「木村」まで、お問い合わせください。