社長ブログ | TKプランニング

木村家の教え

いつからなんですか。

高校進学の志望校に親が

付いてくようになったのは。

 

私の頃は、1980年ですが、

自分で決めてましたけどね。

高校見学なんてこともしなかったし。

 

どこの高校へ進もうかもそうですが、

どこの高校なら入れるのか、

校風がどうだとか、

規則が厳しいとか、

そんなの関係なかったですけどね。

 

今の子供たちは違うんでしょう。

学校も変わったんでしょうけど。

子供の数が減ったことも原因ですか。

途中で退学しないようにとの配慮ですか。

 

「学校が営業するな!」って思います。

学校の勉強がどれだけ出来たって

世の中の役に立とうとしない人は

たくさんいます。

逆に、学校時代は勉強があまり出来なくても

一生懸命、世の中のために頑張っている人も

たくさんいます。

 

何が言いたいかというと、

学校の勉強が、どれほどのものなんだ。

中学生を過保護にしすぎじゃないかと。

もっと自分で考え悩んで、

自分で決断できるように

周りはサポートでいいと

思うんです。

 

ウチですか。

琴音はいろいろと考え、悩んでいます。

私とカミさんは「ああしろ、こうしろ」

なんて言ってません。

 

思いきり悩めばいいんです。

高校生活なんて、一生の中の

たった3年間です。

 

大人になって振り返った時に

その3年間があるだけで十分。

オジサン、オバサンになって、

「他の高校に行ってれば良かった」

なんて絶対に思わないでしょ。

 

人生の中で働く時間が1番長いんです。

30年以上は働かなくてはいけません。

だから何も急いで働くことはない。

高校、大学と、学校に行く権利があるなら

その権利は最大限に使うべき。

そして、多くの仲間をつくること。

いろんな人と出会うこと。

どこの学校に進むかはどうでもいい。

これが木村家の教えです。

 

 

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