こだわりの木造注文住宅を完成させたお客様の声をご紹介します
お客様体験談

こだわりの家造り――Y様編・A

@では2月の地鎮祭までのいきさつを紹介しました。第2回は4月・羽村Y様邸の家造り発表会の際に寄せていただいた文章です。こちら青梅Y様邸では、いざ建てようとなったときに大変な問題が!!この写真がその145パイの杭です。こだわりの家づくり――Y様編


 

進行は順調、スタッフのお陰と感謝
2月8日地鎮祭、3月15日上棟式と6月完成に向け順調に進行しています。これもひとえにTKさんの社長はじめ営業の近藤さん、そしてスタッフ一同のお陰と感謝しています。
ところで前にもお伝えしたとおり、家を建てるならと思い立ち、TKプランニングに決めようと決心するまでには約4年半を有しました。その間いろいろなハウスメーカーの見学会も見てきましたがどこも一長一短、坪単価も安い感じがするためスタッフに「本当にこの坪単価で出来ますか」との問いに、「この坪単価は最低基準、オプションは別です」との答えでした。もちろんTKさんもオプションは別料金ですが、床暖房まで入れた同仕様で比較したら違いがきっと分かるはずです。
家は坪単価、総金額もさることながら耐震設計・断熱構造、そしてなんといっても妥協しない家造りが重要な要素。その点で自分の思いと一致したため、TKさんに決めました。
地盤調査の結果、145パイの杭を26本
さて、ここまでたどりつくのには難関もありました何といっても地盤調査の結果には驚きました。「えーっ!!基礎工事の前に145パイの鉄の杭を26本打つ!それも1本の長さが26メートル!」TKさんからこれを打たないと耐震補償はできないと言われました。正直言ってやるしかないと思いつつも資金のことが気がかり、当初予定していたオプションを削り何とか施工を承諾した次第です。
近所の人から「地下室でも作るの?」「すごい基礎工事だね」などといわれ、最近家を建てた同じ町内に住む知人は「うちはこんな基礎はしなかったけど、大丈夫かなあ」と心配していました。このことからしてもTKさんは耐震に関しても磐石な工事でこだわりを持っていることが実証できた次第です。
完成後も長い付き合いを
完成後も何かの機会でTKさんにお願いすることもあるはず。これからも長い付き合いをお願い致します。特に営業は会社の顔であり看板です。「どんなにいい仕事が出来ても、営業の人柄によっては注文が来たり来なかったり」その逆で会社にあまり力がなくても「営業の人柄で注文が取れる場合もあったり」と、とかく客商売は難しいですが近藤さんの人柄なら大丈夫。
これからも末永く宜しくお願い致します。

2006年4月

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