こだわりの木造注文住宅を完成させたお客様の声をご紹介します
お客様体験談

こだわりの家造り――I様編

2009年の2月にお引渡しのI様から、家造りの体験談を寄せていただきました。

                                       立川市I様

「 丸窓3つ・吹き抜け・スキップフロア 」

1、2、3、4・・・・39、40!?

私たちとTKプランニングさんが出会い、そして家が完成するまでに交わしたメールの回数がなんと・・・40回!家が完成し、振り返ってみると、本当にたくさんのことがあったことに気付かされます。

最初のメールは、ホームページを見た私からの逆指名メールでした。家を建てようと計画し始めてから、毎日インターネットや本で情報を集め、住宅展示場を回り、ハウスメーカーや工務店を幾つか重ねていましたが、私たちの希望を叶えてくれる所はなかなか見つかりませんでした。そんな中、高断熱・高気密住宅を探してたどりついたTKプランニング。“施工事例”、“お客様の声”、“社長のこだわりと情熱”、“大工さんが社員”など、ホームページを見て、直感で「ここで建ててみたい」と感じ、メールを送りました。そして妻に「ここに行ってみよう」と言い出した私に「これ以上検討課題を増やしたくないよ」と他の会社で建ててもいいと言っていた妻を連れ出しました。

木村社長と初対面で3時間の話し合い。その結果・・・

出掛ける前にあんなことを言っていた妻が、「ここにする!!」と態度が急変。

木村社長の“家造りが大好きでたまらない!という気持ち”、“真剣に家造りに取り組む姿勢”に大きく心を動かされ、TKプランニングでの家造りがスタートしました。

しかし、私の中で一抹の不安はありました。何せ私たちの希望は・・・

「高断熱・高気密で夏涼しく、冬暖かい家」
「次世代省エネルギー基準クリア」
「広くて吹き抜けのあるリビング」
「モダンで透明感(白を基調)のある内装」
「スキップフロアに大容量収納」
「間接照明やダウンライトをたくさん使いたい」
「オール電化」
「耐震性が高く100年くらい住めるような・・・」

などなど・・・。

実は以前、間取りや写真を他の工務店に持ち込んだ時、予算オーバーの上、全く別の間取りに書き換えられてしまった経験がありました。

不安に思いつつも、とにかくこんな家が建てたい!!と強い気持ちを持ち、自作の間取りを持ち込み、部屋ごとに写真の切り抜きを集め、やりたいことを木村社長にすべてぶつけました。素人が描いた図面で構造計算も何もあったもんじゃない“おもちゃ箱”のような家に木村社長は「できますよ!大丈夫です!」と力強く応えて下さいました。この一言は私たちにとって本当に心強く、信頼のできるものでした。

実際に家が建ち始めてからは、加藤さんをはじめ、三浦大工様、藤野大工様、角田大工様、小林大工様、皆様に本当にご苦労をお掛けしてしまいました。スキップフロアで家の形が複雑な上、これまでのTKプランニングさんの施工事例にはあまりないような工事が数多くあったかと思います。

引渡しの日・・・家に入った瞬間

「おおおぉぉぉ〜〜〜!!!」

まさに最初に描いた図面、写真、想像がひとつになり、「丸窓3つ・吹き抜け・スキップフロアの家」が目の前に現れたのでした。ここまで私たちの希望が再現されるなんて「注文住宅って凄い。というか、TKプランニングって凄い!!」と心から思いました。

2月に住み始めてから1か月が経とうとしています。雪の降った日もありましたが、本当に寒いと感じることがありません。妻のお腹に授かった新しい命とこの素晴らしい家で“家族”として過ごせることをとても幸せに思います。40通のメール、数々の打ち合わせ、そのすべてにお付き合いいただき、応えて下さった木村社長、加藤さん、大工の皆様、本当にありがとうございました。これからも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。


2009年2月

I様邸完成の様子はこちら⇒



TKプランニング