こだわりの木造注文住宅を完成させたお客様の声をご紹介します
お客様体験談

こだわりの家造り――Y様編

2008年の10月にお引渡しのY様から、家造りの体験談を寄せていただきました。

                                       あきる野市Y様

『夢』の実現

『夢』

〜家中に暖かい日差しが燦々と差し込む休日。キッチンでは妻が夕食の支度をし、

リビングでは三人の子供たちが走り回っている。

その光景はまさに自分が描いた『夢』であり、その『夢』の中に自分がいる〜

『大切な家族と大きな家で暮らしたい』月並みですが、子供の頃からの私の夢でした。


私は生まれてからずっと貸家住まいでした。両親は共働きで、一人っ子。アパートの四畳半の小さな一室で、両親の帰りを待つ。そんな生活が日常的でした。当時は一人でいることの寂しさをあまり感じたりはしませんでしたが、ありがちな『夢』もそんな思いから生まれたのだと思います。

二十代前半で結婚し、子宝にも恵まれ、次はマイホームを手に入れようと動き出した私たちはTKプランニングと出会いました。見出しのフレーズが妙に気になる折り込みチラシに目が留まり、読んでみると家造り発表会とやらがあるとの事。運が悪く、当日は仕事だった為、翌日に外観だけでも見てみようと妻と二人で現場に向かいました。そして外から施工中の家を見つめていた私たちに加藤部長がお声を掛けてくださいました。この出会いが運命であり、私たちの『夢』への第一歩となったのです。

親切丁寧な加藤部長のお話を聞きながら、一時間も施工中の家を見学させて頂きました。そしてその帰り道、妻と私は同じ思いを抱いていました。『ここにお願いしてみようか・・・』

マイホームの為に動き出してからすでに二年。疲れもあり、半ば諦めかけていた私たちは、優しさというか、温もりというか、、、そういった居心地の良さを加藤部長とTKプランニングの家から感じたのです。そして翌日、仕事から帰ると玄関には木村社長からのお手紙が。『ここに決めた!』まさに直感でした。

そして後日木村社長とお会いした時には、遊びを楽しんでいる子供のような目と、その家造りに対する純粋な思いを感じ、私たちはTKプランニングに『夢』を託しました。

家造りが始まると、理想とは全く違うものにぶつかりました。思い描いていた楽しさよりも頭を悩ませる事の方がはるかに多かったのです。どれ程悩み、どれ程考えたかはっきり覚えていませんが、私たちも思い描いているものを全て伝えようと素人ながら必死でした。しかしその都度、木村社長は私たちの思いやわがままを全て受け止めてくださり、より良い方向に導いてくださいました。そして現場では、何度も手直ししていただいた図面と寸分違わぬものが、見る見るうちに形となっていき、それを見るたびに期待や喜びが膨らんでいきました。施工中、幾度と現場に足を運んだ時の妻や子供たちの目を、私は一生忘れません。

こうして木村社長はじめ、加藤部長、小林棟梁やたくさんの方々に支えられて完成した私たちの『夢』。

皆様方のおかげで『夢』が現実となり、これからその続きを見ることが出来ることでしょう。

そしてこれからが本当の家造りです。私たち家族がたくさんの思い出をこの家に詰め込んでいき、TKプランニングの『暖かい家』に負けない『温かい家』を作っていこうと思います。

TKプランニングの皆様、本当に有難う御座いました。そしてこれからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。

最後に・・・、これからマイホームを考えておられる方々、モノには必ず作り手の人柄が表われます。まずは行ってみてください、家造り発表会に。感じてみてください、私たちと同じキモチを。

 


2008年10月

Y様邸完成の様子はこちら⇒



TKプランニング